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セミナー
Client: 化粧品・食品メーカー、流通・小売、マーケご担当者様

【開催レポート】韓国トレンドセミナー2026 韓国で今何がバズり、日本で何が選ばれたのか — 90分で見えた攻略のヒント

2026年3月25日(水)、東京本社(上野)にて「韓国トレンドセミナー2026 ─ ビューティー・インナーケア/食品・菓子」を開催いたしました。

化粧品・食品メーカー、流通・小売、マーケティングご担当者様にお集まりいただき、「韓国で今何がバズり、日本で何を選ぶのか」をテーマに、韓国Z世代の最新消費トレンドと日本市場での攻略視点を、90分にわたってお届けしました。

韓国トレンドセミナー2026 Session 01 ビューティー・インナーケア(金希願)

2025年、訪日韓国人は945万人で国別1位を記録し、その勢いは2026年に入っても継続しています。菓子類の購入率は81.3%と圧倒的な一方、化粧品は28.2%と「選ばれる余白」が大きく残されている状況です。本セミナーでは、韓国現地でマーケティングを実務として手がける韓国出身Z世代マーケター2名が、消費者トークではなく「日々の運用者」の立場から、韓国でバズっている商品や表現の背景にある消費者心理、そして日本市場でどうローカライズすべきかという視点をお伝えしました。

プログラムは2部構成で実施。前半のSession 01「ビューティー・インナーケア」では、JAPANKURU韓国マーケット担当の金希願(キム・ヒウォン)が登壇し、2026年トレンドTOP7や韓国でヒットしている商品の理由と消費者心理、表現NG10選とその代替メッセージの型まで、現場視点で解説しました。後半のSession 02「食品・菓子」では、韓国市場特化型グローバルマーケターの元正壬(ウォン・ジョンイム)が登壇し、数年のトレンド変遷と不変の条件、SNSで話題になる商品の共通点を、リサーチに基づき構造的に整理しました。

韓国トレンドセミナー2026 会場の様子(東京本社・上野)

ご参加いただいた皆様からは、「韓国の方へのアプローチの仕方や、自社商品の可能性を検討するうえで大変参考になった」「現地で実際にマーケティングをされている方ならではの視点で、書籍やネット記事ではなかなか得られない一次情報に触れられた」「最新トレンドを社内で共有したい」「次回のセミナーもぜひ参加したい」といった嬉しいお声を多数いただきました。また、当日ご参加いただけなかった企業様からも続編へのお問い合わせを多数いただいており、現在フォローアップセミナーを企画中です。

グローバル・デイリーは今後も、韓国現地のリアルな一次情報と、それを日本市場で実装するための知見を掛け合わせ、皆様のマーケティング施策を強力にサポートしてまいります。韓国市場・韓国消費者へのアプローチ、商品開発・選定に関するご相談は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

※本セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

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