


















化粧品・食品メーカー、流通・小売、マーケご担当者様向け
韓国で今何がバズり、日本で何を選ぶのか
韓国トレンドセミナー ビューティー・インナーケア/食品・菓子
한국 트렌드 세미나 — 뷰티 · 이너케어 / 식품 · 과자
2025年、訪日韓国人は945万人で国別1位。その勢いは2026年に入っても加速し、1月単月で117万人・過去最高を記録。同月の訪日外客全体(360万人)のうち、約3人に1人が韓国人という圧倒的な存在感を示しています。 菓子類の購入率は81.3%と圧倒的ですが、化粧品は28.2%と、実はまだ「選ばれる余白」が大きく残されています。カギを握るのは、訪日客の最多層である20代の「探究心」。彼女たちはSNSを駆使し、単なる有名ブランドではなく「自分の感性に刺さる根拠」を探しています。 本セミナーでは、韓国Z世代のリアルな消費行動とSNSトレンドを、現場で実践する韓国出身マーケターが解説します。
データから見えた「2つの攻略ポイント」
化粧品購入率は28.2%と全国籍平均を下回りますが、K-Beautyは世界市場で年10%以上成長中、米国・日本で輸入1位を獲得するなどグローバルトレンドを牽引しています。その発信源である韓国Z世代が「なぜ選ぶのか」を知れば「伸びしろ」が見えてきます。一方、菓子類は81.3%と圧倒的な購入率を誇り、「指名買い」を獲得するチャンス。この2つの視点から攻略法を整理します。*K-Beauty市場:2025年154億ドル→2032年306億ドル予測(CAGR 10.3%) 出典:Persistence Market Research
登壇者(韓国出身 Z世代マーケター)
※Z世代=1990年代後半〜2010年代生まれ。デジタルネイティブとして注目される世代
消費者トークではなく、韓国向け施策を日常業務として運用している立場でお話しします。
多言語発信メディア「JAPANKURU」にて韓国マーケットを担当し、コンテンツの企画・制作からSNSマーケティングまで幅広く手がける。特にInstagram Reelsを中心としたショート動画では数百万回再生の実績を持つ。韓国と日本両国の文化的背景への深い理解と、SNSトレンドを即座に形にする実行力を強みとする実践型クリエイター/マーケター。
韓国市場に特化したグローバルマーケターとして、日本を拠点に活動。リサーチを軸とした戦略設計とデータドリブンなコンテンツ企画を得意とする。韓国語・日本語に加え中国語も対応可能なマルチリンガル。「なぜこのコンテンツが成果を出すのか」を構造的に分析し、再現性の高いアプローチで実際の成果へとつなげるマーケター。
このセミナーで得られること
90分で、韓国市場攻略のヒントが見つかります
「買う理由」の言語化
韓国Z世代が商品を選ぶとき、何を重視しているのか。SNSでバズる商品の共通点を、具体例とともに解説します。
日本で活かせる訴求ポイント
韓国トレンドをそのまま持ち込むのではなく、日本市場でどうローカライズすべきかの視点をお伝えします。
競合より先のトレンド情報
韓国で今まさに話題になっているキーワード・商品を、日本に届く前にキャッチできます。
すぐ使えるSNS表現集
参加者限定の「SNS表現おすすめ10選」資料をお持ち帰りいただけます。明日から使える実践的な内容です。
タイムスケジュール
オープニング/本日のポイント整理
本イベントの全体像と、本日持ち帰っていただきたい視点・考え方を共有します。市場データサマリー
最新の市場データをもとに、今押さえるべきトレンドの全体像とビジネスにおける重要な示唆(So What)を分かりやすく整理します。ビューティー・インナーケア
- 2026 トレンドTOP7 — 背景・特徴・注目ポイント
- 韓国で今ヒットしている理由と消費者心理
- 表現NG(10)と代替メッセージの型
- 実践:トレンドを商品・施策に落とし込む視点
食品・菓子
- トレンド変遷(数年の流れ)と不変の条件
- 2つの軸から導く「次に選ばれる」要素
- 日本で買われる食品・菓子の共通点
- 実践:リサーチから制作・発信までの考え方
※ 韓国で話題のスナックとお茶をご用意しています
Q&A
業界・テーマ別の質問にお答えします。セッション中に気になった点もお気軽にどうぞ。クロージング
本日のまとめと、参加特典のお渡し・今後のご案内。2026年、韓国トレンドをどこまで知っていますか?
2026년, 한국 트렌드를 얼마나 알고 계신가요?
セミナーで答え合わせ — 今の韓国市場を読み解くヒントをクイズ形式でご紹介します。
答えはセミナーで発表します
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2026年3月25日(水)15:00〜 | 東京本社(上野)