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台湾最大級の日本留学・就職フェア「Work & Study in Japan」に出展し、来日前の台湾人若年層へkorekokoを紹介

株式会社グローバル・デイリーは、台湾で開催された日本留学・ワーキングホリデー・就職フェア「Work & Study in Japan」(日本就職・打工度假就職博覽會)に出展し、日本での新生活を控える台湾人若年層に向けて、在留外国人コミュニティ「korekoko」を紹介しました。

同フェアはJPTIP(日鏵國際企劃股份有限公司)が2013年から主催しているイベントで、現在は日本学生支援機構(JASSO)主催フェアに次ぐ規模を持ち、台湾国内企業が主催する日本留学フェアとしては最大級です。2026年6月27日に開催された今回のフェアには、日本渡航への関心が高い若年層が数多く来場し、来日前という早い段階でkorekokoとの接点をつくる場となりました。

実施概要

項目 内容
実施日 2026年6月27日
実施内容 台湾最大級の日本留学・就職フェアでのkorekoko紹介
連携先 JPTIP(日鏵國際企劃股份有限公司)
関連サービス korekoko
対象 日本への留学・ワーキングホリデー・就職を検討する台湾人若年層(18〜30代前半)
主な内容 ブースでのサービス紹介、ステージ紹介、META広告(フェア前)、JPTIPフリーペーパー掲載(今後予定)
特徴 来日前の情報収集期に合わせ、日本での新生活に役立つコミュニティとの接点を提供

日本での生活を考え始めたタイミングに届ける

留学やワーキングホリデー、就職で日本へ渡航する人にとって、出発前は期待と不安が入り混じる時期です。どんな準備が必要か、生活や仕事の情報をどこで得るか、来日後に頼れる場はあるか——こうした疑問を抱えて情報を探している段階だからこそ、日本での暮らしに役立つコミュニティを自然に知ってもらいやすいタイミングでもあります。

今回対象としたのは、18歳から30代前半の大学生・大学院生、第二新卒、若手社会人など、日本渡航への意欲が高い来場者層です。渡航が近い分だけ情報収集への関心が高く、来日前の現地接点は認知づくりに適しています。

会場でkorekokoを直接紹介

会場では、korekokoの取り組みや日本での暮らしに役立つ情報発信について、来場者に直接説明しました。パンフレットやWebだけでは伝わりにくいサービス内容も、対面で伝えることで、来場者が自分の日本生活に置き換えてイメージしやすくなります。日本での新生活に不安を持つ来場者に寄り添いながら、来日後にも活用できる情報やコミュニティとの接点を案内しました。

korekokoは、日本で暮らす外国人生活者に向けたコミュニティとして、生活情報や生活者のリアルな声との接点を持っています。台湾で日本行きを考える人たちにこのコミュニティを早い段階で知ってもらうことで、来日前の認知から、来日後に続く関係づくりまでを一つの流れとしてつなぐことを目指しました。

フェアを軸に、SNSとフリーペーパーで前後を補強

今回の取り組みは、フェア当日の接点だけで完結させず、前後の情報発信も組み合わせました。フェア前にはMETA広告を活用し、来場予定者へ事前に情報を届けました。フェア当日は、ブースでのサービス紹介やステージ紹介を実施。さらにフェア後の展開として、台湾現地で配布されるJPTIPのフリーペーパーへの情報掲載を予定しています。同紙は台湾の書店・教育機関・日本語学校などで配布される媒体で、2026年9月号・2027年2月号の計1.5万部での掲載を予定しています。

来日前の現地接点で、新生活前の若年層にアプローチ

台湾には日本への留学・ワーキングホリデー・就職に関心を持つ若年層が多く、日本での生活情報への関心も高い傾向があります。今回のフェア出展は、そうした来日前の層に、日本での暮らしに役立つ情報とkorekokoを直接届ける機会となりました。

日本国内で情報を届けるだけでなく、来日前の現地接点を活用することで、生活が始まる前から信頼できる情報源やコミュニティを知ってもらえます。グローバル・デイリーでは今後も、海外現地イベント、在留外国人コミュニティ、SNS、メディアを組み合わせ、日本に関心を持つ海外生活者と、暮らしに役立つ情報・サービスをつなぐ取り組みを進めてまいります。