【台湾 / 化粧品メーカー/コスメブランドC】新商品体験イベント開催とKOCの発信
新商品の発売に合わせ、メイク講座を兼ねてサンプリングイベントを実施。さらに、イベント参加者がSNSにて発信することで、ターゲットを絞った効果的なプロモーションにつながった事例になります。

【クライアントの課題】
化粧品Cの課題は、外国人にむけた新商品のPR方法が分からない。アピールポイントがどこかを知りたい。これらを解決し、認知度拡散を狙いたい。
外国人に向けたPR方法は、国別でも反応が違ってくることもあり、多くの方が知りたがっているポイントだと思います。
今回は新商品ということもあり、PR方法のマーケティングも兼ねて、新商品の拡散を図り認知度アップにつながる提案をさせていただきました。
【提案内容】
メイク講座のイベントを開催することを提案しました。セグメントをかけて参加者を募集することで、ターゲットを明確化させるためです。また多くのイベント参加者が、KOC※となり発信を図ることで、拡散効果を狙いました。
※KOCとは:口コミを発信する消費者をさします。SNSやインターネットサービスを通して拡散を図るのに効果的です。
【解決策】
メイク道具の使い方、メイクのアピールポイントをターゲティング層に直接アプローチすることで、良さを知ってもらい、KOCの発信をよりクライアントの意向に沿った内容で発信することにつなげました。
KOCとしては、より発信力と信頼のある人選をしたいことからJAPANKURU SUPPORTERSを活用しました。
②モニター体験(サンプリング)
③SNS投稿
④アンケート
⑤イベント(メイク講座)

結果(イベント開催後の効果)
提示したセグメントと応募してきた人員からターゲット層を明確にすることができ、効果的なPRを実現。メイク講座をすることでこちらの意図とする内容で拡散が図れたことでブランド力を高める形で、認知度アップの効果が図れました(CI向上※)。
※CIはコーポレート・アイデンティティの略で、「企業の特性を、統一されたビジュアルやメッセージで内外に発信し、共有してもらうことで、企業的価値を高めること」を指します。
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