アパレル|日本のファッション発信基地「セレクトショップ」のインバウンドPR事例

訪日外国人のショッピングカテゴリのうち、3人に1人が購入しているというのが「服」だという統計、先日のコラム
【統計の赤い糸】でお伝えしましたが、今日は、その市場動向にマッチするインバウンドPR事例を紹介いたします。
日本のファッションと言えば、世界的なデザイナーズ・ブランドから、本家アメリカを凌ぐ「アメカジ」をはじめ、原宿・渋谷のストリートファッションやKAWAIIのキーワードでコアファンの多い「ロリータ系」そしてファストファッションの起源ともいえる「UN*QLO」など、数多くのジャンルが各々の個性を持っているのが特徴。
このように多種多様な日本のファッションアイテムを、プロのエディターが選別しラインナップする「セレクトショップ」は、トレンドをいち早く取り入れたトータルファッションをゲットできるので、訪日外国人にとってメリットの高いショッピングスポットのひとつです。
親しみやすいカジュアルを中心にリーズナブルな価格帯で「今流行りのコーデが一通り揃う」ショッピングの楽しさを提供するために、代表格と言える「A社」をはじめ各ブランドが積極的にインバウンドPRに取り組んでいます。
特に、訪日観光の主要エリアである首都圏・関西・九州におけるアジア・欧米圏のインバウンド来店が増加していることを機に、より明確なブランディングを図るためのプロモーションを継続的に展開しています。

事例≫
セレクトショップブランド・A社 他
実施プラン≫
JAPANKURU(多言語記事)・パワーブロガー(韓国) 他
課題及びポイント≫
課題:
-現在のインバウンド集客の維持・向上
-適期かつ定期的なブランド情報の露出
ポイント:
①「日本ブランド」「Made in Japan」を求める傾向にあるインバウンド需要への訴求
②セレクトショップの強みである、感度の高いなファッションアイテムおよび自社ブランドを訴求
実施内容≫
メインターゲットである「中国・香港・韓国・タイ」の訪日客にフィットしたメディアに、良質かつタイムリーな情報コンテンツを発信


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