英語圏のクリスマス消費の予測とは?
今年のクリスマスは英語圏の消費額が昨年より伸びると海外のメディアは予測している。英紙「Express」によると、イギリスの大手百貨店「John Lewis」はブラックフライデーの間ですでに6.5%増の290億円程の売上を記録している。ショッピングモールを18箇所持っている不動産会社「Intu Properties」は12月になってからお客様の人数が増えているため、売上がさらに伸びると予測している。ロンドンにある小売会社「New West End Company」も約3,400億円の売上を獲得すると期待しているという。また、アメリカでは、全米小売業協会によると、今年全国のクリスマス間の売上は3.6%の増加を見通しており、この10年間の平均伸び率2.5%より高いと述べている。英語圏からの訪日客は徐々に増えているため、年末のインバウンドにも良い影響を与えられるだろう。

編集者:オスカー チャウ
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