話題のピコ太郎PPAPがインバウンドで活用される可能性とは?
今海外で話題となっているのは、千葉県出身歌手「ピコ太郎」が歌う「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画。YouTubeで8月25日公開してから、今490万回の再生回数となっている。映像では、お笑い芸人・古坂大魔王、MCハマーの格好をするピコ太郎は「Pen」、「Apple」、「Pineapple」だけで歌詞を書き、独特なリズムに合わせて、1分の歌を作った。面白く、覚えやすいため、日本だけではなく、アメリカやヨーロッパ、中華圏などでも拡散している。アメリカでは、人気歌手Justin Bieber が「ネットで一番好きな動画」と絶賛しており、CNNも報道している。また、フランスの新聞も大幅に、次の「Gangnam Style」になれるのではないかと取り上げている。ちなみに、「Gangnam Style」は2012年世界中大ヒットした韓国の曲だ。

実は、2013年までGangnam Styleによるユーチューブの広告売り上げは800万ドルだった。その歌によって、KPOPがさらにアメリカで流行っている。韓国の大手企業「LG」と 「Samsung」も広告で活用している。「ピコ太郎」のトレンドをキャッチできれば、JPOPの文化をさらに外国人に紹介し、インバウンドにつながる可能性もあるのではないかと筆者は考えている。
編集者:オスカー チャウ
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