プレーステーション VRの可能性とは?
今年はVR技術に対応した、ゴーグル型端末が次々と登場している。そんななか、「プレーステーション(PS) VR」がゲーム機PS4の周辺機器として、10月13日に発売される予定だ。
PS VRのソフトではどのようなものが登場する予定なのだろうか?例えば、初音ミクVR
フューチャーライブは、観客としての視点を会場のどこにでも移動できる。ステージから遠ざかっ見ることも、舞台上のミクの目の前に立つことも可能だ。Rez Infiniteは射撃と音楽ゲームの要素を融合させた独自性の強いゲームソフトだが、作品世界への没入感が一層、得られやすくなった。視線を向けると攻撃対象をロックオンする新しい操作法も、自然になじめるようだ。
遊ぶにはPS4本体とプレイステーションカメラが必要だが、それを差し引いても購入する人が多いと予測される。PS4は、すでに世界に約3600万台あるため、既存のPS4オーナーだけでなく、PSVRを使うためにPS4を購入する消費者も増えるという見方も出来る。一方でスマホゲームに慣れた一般ユーザーに対して、PS VRの価値をどのように伝えられるかも、鍵といえるだろう。
編集:藤田 奈々
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