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台湾|日本へ船で行く最大のメリット!観光客は「これ」を興奮気味に持ち帰り、ネットユーザーは「とても魅力的!」と絶賛した。

台湾では、沖縄県の石垣島を訪れるクルーズ旅行をきっかけに、日本の除湿機を持ち帰る動きがネット上で注目を集めています。特に湿度の高い基隆市の住民の間で需要が高く、Threadsに投稿された「クルーズ旅行の一番の醍醐味は、石垣島から除湿機を持ち帰れること!」という投稿をきっかけに、飛行機では難しい家電の持ち帰りができる船旅の利点に関心が集まっています。

台湾の総合週刊メディア「鏡周刊」によると、ソーシャルメディアプラットフォーム「Threads」への投稿が、ネットユーザーの間で白熱した議論を巻き起こしています。投稿者は興奮気味に「クルーズ旅行の一番の醍醐味は、石垣島から除湿機を持ち帰れること!」と述べ、日本から持ち帰った除湿機の写真を添え、「基隆市には本当に必要なんだ!」と訴えました。

石垣島へアクセスできる既存のクルーズ船に加え、最近就航したフェリー「八重山丸」も多くの観光客に人気の選択肢となっています。このフェリー航路は長らく待たれた末にようやく運航を開始しましたが、費用対効果を疑問視するネットユーザーもいます。しかし、あるユーザーは「この航路を批判する人は多いが、家電製品を運べるという利点を知らない。本当に視野が狭い」と指摘しました。

除湿機を持ち帰る投稿者の写真を見た多くの人が、羨ましいというコメントを残しました。「飛行機に乗ってもこんなことできない」「もう航空券は買ってしまったけど、この投稿を見たらすごく欲しくなっちゃった」といった声が寄せられています。中には、税金がかかるのか、船の荷物重量制限はどのくらいなのかを気にするネットユーザーもいました。投稿者によると、台湾に除湿機を持ち帰った際は税金はかからなかったとのことです。重量制限はクルーズ船によって異なり、「エクスプローラー・スター号では一人2個まで、合計50キロまで持ち込み可能」とのことです。


引用元:鏡周刊(2026年6月14日配信)
※原文は台湾ののニュースをもとに当社で要約・翻訳したものです