訪日外国人人数が2015年より2ヶ月早く1,500 万人達成
JNTOは2016年8月の訪日外国人人数を発表した。2015年同月比 12.8%増の204万人以上となっており、8月として過去最高だった。1月~8月の累計では1,600 万人となっており、2015年より約 2ヶ月前倒しで 1,500 万人を超えた。夏期休暇シーズが人数が増えた一番理由で、イタリアとスペインからの人数が単月として過去最高になった。伸び率としては、中華圏や韓国のほか、インドネシア(30.9%増)、マレーシア(26%増)、ベトナム(24.9%増)などの東南アジアも好調し続けている。JNTOによると、クルーズ船や航空路線の増加は訪日外国人が増えている要因のようだ。

また、今月14日から、鳥取県の米子空港では15年ぶりに新しい国際便を運行し、香港~鳥取の路線を決まった。鳥取県だけではなく、近くにある島根県など地域のインバウンドにもつながるだろう。地方の国際線が徐々に増えているため、東京、大阪などの都会のみならず、地方旅行する外国人もさらに増えると期待できるだろう。
編集者:オスカー チャウ
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