日本の法律が外国人にとっては違和感があることとは?
訪日外国人をびっくりさせるのは日本の文化だけではない。日本の法律でもビックリすることがある。英紙Business Insiderは外国人を驚かせる日本法律を4つにまとめた。記事によると、日本にいる限り、外国人は絶対パスポートを持ち歩かなければならない。パスポートを持っていないと、警察官が身分確認する時、捕まる可能性もあるようだ。ただし、海外では盗難事故が多く発生するため、観光する時、ホテルにパスポートを置いたままで出かける外国人が多い。アメリカの観光情報サイトも国内で旅行する時、パスポートをホテルに置いておいたほうが良いと、観光客に勧めている。また、レストランなどの室内禁煙は海外では普通だが、日本では実施されていない店舗もある。実は、筆者の周りに、日本のレストランで喫煙できることに対して疑問を持っている外国人の友達も多くいる。ほかに外国人に不思議と思われる法律は、「アメリカで普通に扱われる薬が日本で禁止されること」や、「お酒が日本の公園などの公共区域で許させること」だ。上記を見ると、訪日客に日本のことを理解してもらうために、どうやって彼らに日本の法律を説明するか、考えなければならないだろう。
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