アメリカの「ポケモンブーム」がインバウンドにつながる可能性とは?
任天堂が開発した携帯ゲーム「ポケモンGO」が7月7日アメリカでリリースされてから、今爆発的な人気を集めている。ユーザーはスマートフォンのカメラを通し、画面で現実空間にポケットモンスターを見られる。そして、捕まえたり、戦ったりすることができる。4日間で、一日の使用率は1時間以上を超え、アメリカなど英語圏のメディアに幅広く報道されている。また、「ポケモンGO」によるビジネスチャンスは広がっている。アメリカでは、ポケモンが現れるレストランを選び、そこで食べる人が増えている。誘客するため、SNSでポケモンが店舗にあることを発表するレストランやバーなどの飲食店も増加している。実は、JNTOによると、今年1月~5月の間は、訪日アメリカ人は48万以上となっており、訪日客数の最高5位だった。2015年にも100万人以上日本を訪れた。数字をみると、元々日本に興味を持つアメリカ人が多いだろう。「ポケモンGO」のブームにより、日本のファンがさらに増えると、筆者は思っている。今後、アメリカ人に誘致する時、「ポケモン」を活用しなければならいかもしれない。

参考
Business Insider英紙
東洋新聞
編集者:オスカー チャウ
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