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コーポレート台湾

在留外国人マーケティングソリューションのkorekoko、 台湾の著名人を招き、在留コミュニティと初の東京座談会を開催

敏迪選讀(みんでぃ)× korekoko 東京座談会開催レポート~

2026年3月13日、台湾の人気ポッドキャスト「敏迪選讀(ミンディ)」のパーソナリティ・敏迪(みんでぃ)氏と、在留外国人向けコミュニティプラットフォーム「korekoko」が共同で、東京で座談会を開催しました。

参加者34名、テーマは「今の自分にできることを通じて、どのように台湾を支えられるか」。トークや白熱する議論——会場は3時間、熱気が途切れませんでした。

■ 敏迪選讀(ミンディ)とは

「スマホの中の国際ニュース局」。毎営業日朝8時13分、台湾発の国際ニュースポッドキャスト敏迪選讀はそのキャッチコピーどおり、難解な国際情勢を敏迪氏ならではの視点でわかりやすく届け、台湾国内外に幅広いリスナーを持ちます。

■ きっかけは「日本で座談会がしたい」という一言

今回のイベントは、敏迪氏からの「在留台湾人の方々と交流できる座談会を日本で開きたい」という問いかけから始まりました。

在留外国人コミュニティの交流促進を軸に置くkorekokoにとって、この方向性は自然な一致でした。

当日は、敏迪選讀のリスナーや視聴者のほか、同テーマに関心を持つkorekokoの在留台湾人メンバーが集まりました。日本在住5年以上の参加者が大半を占め、10年以上というベテランも少なくありません。

それぞれが積み重ねてきた経験や視点が場に持ち込まれ、「台湾と日本の間で生きるとはどういうことか」という問いが、さまざまな角度から語られました。

■ コミュニティイベントの先にあるもの

著名なパーソナリティが場にいることで会話の密度は変わります。

今回のミートアップが示したのは、影響力のある発信者と在留外国人コミュニティを結びつけることで生まれるエンゲージメントの高さです。

協賛企業による商品提供も行われ、参加者とのブランドの自然な接点として機能しました。

単なる認知拡大にとどまらない、「記憶に残るブランド体験」を在留台湾人・外国人コミュニティに届けたいとお考えの企業様には、korekokoのコミュニティイベントは有効な選択肢になり得ます。台湾・中国をはじめとする在留外国人向けのマーケティング施策にご関心のある企業様は、

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

▶ korekoko とは?:https://www.gldaily.com/services/korekoko/

▶お問い合わせ https://www.gldaily.com/contact/