ヨーロッパで最大の日本文化祭がパリで開催 20万人も参加
ヨーロッパで最大の日本文化祭「ジャパン・エキスポ」がパリで7月7日~10日開催した。今年テロを防ぐために、服装の規制などの警備が実施されたが、700以上の出展者、20万人以上の参加者が集まり、盛り上がったという。会場ではコスプレをした参加者が多く、数か月間をかけて、服装をデザイン人もいた。伝統芸能や和食のほか、アニメや漫画などのブースが多く設置された。熊本地震の復興を支援するため、熊本県のキャラクター「くまモン」も参加。「Le Parisien」や「LePoint」などフランス有名なメディアで幅広く報道された。上記をみると、日本文化に興味を持つフランス人が多いだろう。実は、JNTOによると、2016年1月~5月の間は、ヨーロッパからの訪日客の中では、フランス人の増加率が最も高く、21%となっている。人数も10万人を超えている。インバウンドの成長にはフランス人の力が欠かせないため、彼らに日本の魅力をもっと発信しなければならないと筆者は思っている。

参考
Le Monde (仏紙)
France Inter(仏紙)
NHK NEWS
編集者:オスカー チャウ
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