台湾|日本、「九州復興割」で宿泊費の6割を補助!外国人旅行者も対象 予約方法を紹介
九州では、地震の影響を受けた観光産業の回復に向け、旅行費用を支援する「九州復興支援補助金」が10月1日から開始されます。熊本県と鹿児島県では旅行代金の最大60%、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県では最大50%が補助され、日本人だけでなく外国人観光客も利用できます。こうした支援に加え、旅行事業者や航空会社も割引キャンペーンを展開しており、九州をはじめとする日本旅行の需要拡大が期待されています。

台湾の大手テレビ局TVBSが運営するニュースサイト「TVBS新聞網」によると、7月下旬に熊本県を襲ったマグニチュード7.1の地震は、観光産業に深刻な打撃を与えました。九州の観光業を活性化させるため、日本政府は「九州復興支援補助金」を創設し、10月1日に正式に発効しました。熊本県と鹿児島県は最大60%、その他の5県は最大50%の補助金を提供しています。この補助金は外国人観光客にも適用されます。さらに、国内の観光事業者はさまざまな割引を提供するなど、この機会を捉えてさまざまなプロモーションを展開しており、航空会社も全路線で最大23%の割引などのキャンペーンを実施しています。
マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲ってから1か月以上が経過しました。地元観光の活性化を図るため、日本政府は九州7県を対象とした「九州復興支援補助金」を10月1日に正式に開始しました。旅行ブロガーの林世彪氏によると、災害で最も大きな被害を受けた熊本県と鹿児島県は注文金額の最大60%の補助金を受け取ることができ、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県は最大50%の補助金を受け取ることができるとのことです。
補助金額については、交通費と宿泊費を合わせて1泊当たり最大2万円(約4,100台湾ドル)、2泊以上の場合は3万円(約6,170台湾ドル)、2つ以上の都道府県を巡る旅行パッケージの場合は最大3万5,000円(約7,200台湾ドル)の割引が受けられます。なお、この補助金は日本人だけでなく、外国人観光客も利用できます。
林世誼氏は、補助金の対象となる人数と金額には限りがあり、ほとんどが楽天やジャランといった日本のホテル予約サイトで提供されていると指摘しました。さらに、適用期間は都道府県・市区町村によって異なり、プラットフォーム、参加ホテル、日付にも制限があります。割引を利用したい人は、事前にしっかりと調べておく必要があります。特に重要なのは、補助金は新規予約のみに適用され、既存の予約は対象外となる点です。
九州の補助金制度に加え、国内の観光事業者もさまざまなプロモーションを展開しています。旅行プラットフォームの広報担当シニアマネージャー、キンバリー氏によると、日本と韓国への航空券が10台湾ドル、ホテル宿泊券が10台湾ドル、食事券が10台湾ドル、インターネットカードが10台湾ドルといった期間限定の特典に加え、スターラックス航空と独占提携し、全路線で23%割引を提供しているとのことです。さらに、ezTravelは岡山県内の指定ホテルに5泊4日以上滞在すると、3,000台湾ドルの割引を提供しています。
航空会社も継続的にプロモーションを実施しています。チャイナエアラインは79%オフからの超お得なチケットを提供しており、キャセイパシフィック航空とライオンエアは共同で、指定期間中に全路線で20%割引を実施し、香港への往復チケットは1,000香港ドル未満となっています。タイガーエアは10周年を記念して、片道チケットを112香港ドル(税別)から提供しています。現在は旅行のオフシーズンですが、9月末に連休があり、10月にもさらに2回の連休があります。専門家は、予約が間に合わない場合は、出発日を1日早めるか、帰りの便を延期することで費用を節約できるとアドバイスしています。割引に加えて、さらに安いチケットを手に入れることができるかもしれません。
引用元:TVBS(2026年9月15日配信)
※原文は台湾のニュースをもとに当社で要約・翻訳したものです
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