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グローバルニュースベトナム

ベトナム|大型連休、航空客120万人 国際線客が国内線を上回る

国慶節の5連休中、ベトナムの航空市場では国内線・国際線ともに旅客需要が拡大しました。期間中の旅客数は前年同期比10.4%増の約120万人に達し、国際線利用者が全体の56%を占め、国内線利用者を上回りました。ダナンやカムランなどの観光地では国際線の運航が活発に続き、外国航空会社の旅客数も前年比16.4%増と大きく伸びています。

ベトナムの大手オンラインニュースメディア「VnExpress」によると、国慶節の連休中、航空旅客の半数以上を国際線利用者が占め、観光地へのフライトは引き続き高い運航量を維持しました。

ベトナム民間航空局によると、8月29日から9月2日までの5日間の連休期間中、航空市場は120万人近い乗客を輸送し、前年同期比で10.4%増加しました。このうち、国際線の乗客は67万人を超え、全体の56%を占め、国内線の乗客を14万3,000人以上上回りました。両部門とも前年比で10%以上増加しており、国内市場と国際市場の両方で航空旅行の需要が同時に高まっていることを示しています。

8月29日はピーク日となり、約28万人の乗客が空港を利用し、前年同期比で21%増加しました。連休初日は国内線の乗客が急増しましたが、国際線の乗客総数は依然としてわずかに上回りました。

主要空港の中では、ノイバイ空港の総旅客数が23.5%増と最も大きく伸び、国際線旅客数も15%増加しました。ダナン空港は16.8%増、タンソンニャット空港は9.7%増となりました。

観光地における海外からの観光客の流れも、引き続き活発でした。5日間の連休中、ダナンでは312便、カムランでは416便の国際線が発着しました。主な市場として、韓国、ロシア、CIS諸国、中国、タイ、シンガポール、マレーシアなどが挙げられます。

最も高い成長率を記録したのは外国航空会社でした。休暇期間中、外国航空会社は41万7,000人以上の乗客を輸送し、前年比16.4%増となりました。一方、ベトナムの航空会社は78万1,000人近くの乗客を輸送し、7.4%増となりました。ベトナムの航空会社による国際線旅客数は、2%増加しました。


引用元:VnExpress(2026年9月6日配信)
※原文はベトナム語のニュースをもとに当社で要約・翻訳したものです