【社内】2017カンヌライオンズ共有会を行いました。
2017年6月17日~24日にかけて、フランスのカンヌで行われたカンヌライオンズに、JAPANKURUの映像作品をフィルム部門にエントリーを行い、現地に3名が参加してきました。
カンヌライオンズへエントリーするところから、実際にカンヌライオンズに参加して見たことや感じたとこを他全社員と共有することを目的として、「カンヌライオンズ共有会」を実施しました。

カンヌライオンズとは
正式名称は「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」。約100ヵ国から15,000人以上の広告関係者が参加し、世界にある数の広告・コミュニケーション関連のアワードやフェスティバルの中でも、世界最大級の規模を誇ります。毎年6月にフランスのカンヌで1週間ほど行われ、ライオンヘルス(医療・健康)、ライオンズイノベーション(テクノロジー)、ライオンズエンターテイメントが同時開催されます。各部門にて、グランプリ、金賞(ゴールドライオン)、銀賞(シルバーライオン)、銅賞(ブロンズライオン)が選出されます。2017年は世界中から4万点以上の広告作品が結集し、ここでの受賞作品がトレンドを決めるとさえ言われる、広告業界における影響力が非常に高い広告祭です。


共有会について
カンヌライオンズ参加メンバーたちは、エントリーや手続きを進めていく際に、ネットなどで必要な情報が少なく苦労したため、初心者でも困らないように情報や経験を共有するために、「はじめてカンヌライオンズに参加する方へ」というタイトルで、手引きになるような冊子を作成しました。
冊子の内容は、入場の料金や種類、購入方法についてやエントリーの仕方、現地での過ごし方、作品のチェックの仕方など、実際の体験に沿って詳細な情報がまとめられています。
<共有会の様子>

<冊子の中身>

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