【インドネシア出張記】インドネシア市場への新たな挑戦とビジョン
ジャカルタでの一日は、地域の文化と経済活動に関する貴重な洞察に溢れていました。特筆すべきは、ジャカルタが地震の影響を受けにくい地域であることや、イスラム教徒であってもお酒やタバコを楽しむ人々がいるなど、多様なライフスタイルが共存していることでした。
この度のハイライトは、インドネシア最大手のメディア企業「コンパス」とのミーティングでした。過去、中国や台湾のメディアを訪れ、多彩なプロジェクトを展開してきた経験を踏まえ、今回のインドネシア訪問も刺激的なアイデアの交換の場となりました。1時間半という限られた時間でしたが、議論は非常に活発で、時間を忘れるほど充実した内容となりました。

特に注目すべきは、以前ベトナムで実現できなかったHISとの協業イベントが、インドネシアでの実現可能性が見えてきたことです。インドネシア市場は、2024年には訪日旅行者数50万人突破が予測されるほど成長が見込まれています。この躍動する市場において、新たな挑戦を積極的に推進していくことの重要性を改めて感じました。
次なる目的地はバンコクです。ジャカルタで得た知見と経験を胸に、さらなるビジネスチャンスを模索して参ります。
Written by 荒井良治 | グローバル・デイリー 常務取締役
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