旅行博レポート|速報!2019 ITF 台北國際旅展 〈JAPANKURUブース〉2部

2018年の訪日客数約475万人、インバウンド市場で不動のTOP3をキープし続ける国「台湾」
その台湾を代表する国際旅行博である「ITF 台北國際旅展」に、今年もグローバル・デイリーは<JAPANKURUブース>を出展し、11月8日(金)から11月11日(月)の4日間、現地の日本ファンの方々による熱い盛況を頂きました。
前回のレポートにつづき、今日は実際に現地ブースで活躍したグローバル・デイリーのメンバーたちによる後日談を聴いてみました。
まずは、毎年台湾旅行博のディレクションを統括し、異業種多国籍セミナー「いんばうんど茶会」も手掛ける、台湾の「昭和女子」こと、蔡詩孅(さい・しせん)課長の振り返りから

ブースの仕掛けを工夫
今回は一箇所でチケット(スタンプラリーの台紙)を渡す場所を作り、そこから各クライアントブースに行ってもらい、それぞれのミッション(SNSのファンになってもらったりアンケート回答など)をクリアし、スタンプを全部押すと景品がもらえるような仕掛けにしました。
そうすることで、JAPANKURUブースに来てくれたお客さんが自然と周遊してくれるようになりました。もともとの集客が多かったのと、その仕掛けもあり、4日間で配り終える予定だった景品が、2日間でなくなってしまうほど盛況ぶりでした。
設定していたそれぞれの目標も大きく上回り、クライアント満足も過去最高のものとなりました。お客さんの中には毎年JAPANKURUブースにきてくださっている方もいて、去年のノベルティを持って来てくれていた方もいました。固定ファンも増えてきていると感じました。

次に、今回初参加となる、中華圏のメディアエディターで、グローバル・デイリーの「笑顔と癒し」を担当する、楊 鈞庭(よう じんでい)主任の所感を聴いてみました。
憧れのITF初参加
私は台湾出身で、中途入社なのですが、グローバル・デイリーで働きたいと思ったきっかけの一つが「ITFに参加したい」ということもあり、実際に今回のメンバーになった時は、常に現場で目と耳を張ってできる限りのことをこなそうと思いました。
今回は、事前準備にあたる荷物の輸送の管理からはじまり、現地でのスタッフの食事の仕入れ、サンプリングの管理など、適材適所でイベント全体の円滑な流れをキープする「なんでも屋さん」的なポジションでで蔡課長のサポート役をしました。
現地でJAPANKURUブースについて興味を持ってくれた人も多く、説明をしたり、案内したりもしました。クライアントと直接やり取りをしていたわけではないのですが、日本に帰ってきてすぐにクライアントの担当者様から感謝のメールをいただいて、覚えてくださっていたんだなと感動しました。
過去最高の来場で、想像以上に大変でしたが、とても充実した経験となりました。

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