クラウドファンディング|WURIT(世界大学ラグビートーナメント)2019の東京開催を実現

2019年・ラグビーワールドカップ、そして2020年・東京オリンピックを間近に控え、訪日インバウンド市場がヒートアップしている中、スポーツで日本と世界の人々をつなぐ様々なイベントやプロモーションも活性化されています。
その事例のひとつとして、訪日外国人をHAPPYにするプロジェクトを応援する越境クラウドファンディング「JAPANKURU FUNDING(以下、J-FUNDING)」が実施した最新のプロジェクト事例をご紹介します。
プロジェクトは「大学ラグビーの世界大会「World University Rugby Invitation Tournament 2019(以下、通称:WURIT)」の開催における資金支援」で、公開から約2カ月で目標金額500万円を上回る5,173,000円、103.46%の支援を集め達成しました。
・プロジェクト名
ラグビーの本質的価値を追求し世界に発信していくために、心に残る World University Rugby Invitation Tournament 2019 を開催したい!
・内容
2015年「ラグビーワールドカップイングランド大会」に合わせて、オックスフォード大学がホストとなり始まった、大学スポーツをこれからの新しい時代に向けて再興させていくことを目的とする「WURIT」は今年、ラグビーワールドカップ開催国である日本の早稲田大学がホストとなり、世界10か国の大学チームが東京にてトーナメントを行います。
その大会の実施とともに<選手たちの心に残るアフターマッチファンクション(試合後の国際交流)>、<支援者の快適な環境での観戦>、<選手たちと日本の子どもたちとの交流>などの有意義なイベントを実施するための資金支援を行いました
・J-FUNDINGの役割
J-FUNDINGは、目標支援金500万円達成に向け、大会オフィシャルサイト制作・管理運営や公式SNSの運用から、プロジェクトの想いを語ったインタビュー動画などの制作、拡散などのマネジメントを含むトータルサポート活動を実施しました。
併せて、大会の企業スポンサー誘致活動も多数行い、スポーツ関連ブランドなどの協賛も実現しました。
・実施結果
総支援者:176名
支援総額:5,173,000(103.46%)
達成までの期間:約60日間
日本でのスポーツ大会の誘致は、スポーツファンだけではなく出場する選手やその家族が多く訪れることで、多種多様な観光体験が活性化し、またその体験がSNSなどのメディアを通し訪日旅行情報として広がり、新たな訪日需要へとつながるポジティブなインバウンドのきっかけを作ることができます。
大規模な世界大会はもちろんですが、今回のラグビーや、コアだけど世界各地に競技人口を持つ「けん玉ワールドカップ」のような大会も、開催エリアにとって訪日PRの火付けになる可能性は大いにあります。
今後もこのような、グローバルイベントを絡めたインバウンドの事例を幅広くご紹介していきたいと思います。
J・FUNDINGは2023年5月をもちまして終了いたしました。これまでのご愛顧に感謝いたします。
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