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【2026.4.22-24】台湾で日本旅行の「国内旅行化」進む|JAL・ANA燃油サーチャージ倍増|ベトナムGDPが東南アジア2位へ|米国で関税払い戻し問題に注目
「いま知っておきたい海外の動き」を、観光・インバウンドの観点から各国スタッフがピックアップ。関連ニュースへのリンクとともに簡潔にご紹介します。
今号の ポイント(要約)
- 台湾:墾丁に行くなら沖縄?旅行業界が分析する日本の「国内旅行化」現象:円安や航空便増加で日本旅行の利便性と割安感が高まる中、台湾人にとって日本は繰り返し訪れる「国内旅行感覚」の目的地となり、価格だけでなく体験価値や都市全体の観光品質で課題を抱える台湾国内旅行との差が広がっている。
- 香港:JALとANAが燃油サーチャージを2倍値上げ:JALとANAは中東情勢悪化による燃料高を受け、5月発券分から国際線の燃油サーチャージを約2倍に引き上げ、香港・マカオ間フェリーも4月25日から約10%値上げする。
- ベトナム:ベトナム、購買力平価GDPでタイ抜き東南アジア2位へ:IMF予測によると、ベトナムは2026年に購買力平価ベースのGDPで2兆ドルを突破し、タイを抜いて東南アジア第2位の経済規模になる見通しだ。
- アメリカ:企業向けの関税払い戻し手続きは開始 顧客向けの手続きは?:企業向けの関税払い戻し措置が開始される中、一般消費者が負担した関税分については、流通や価格設定の不透明さから、直接的な返金を受けることは事実上極めて困難である。
Top Picks
- 台湾:墾丁に行くなら沖縄?旅行業界が分析する日本の「国内旅行化」現象
- 香港:JALとANAが燃油サーチャージを2倍値上げ
- ベトナム:ベトナム、購買力平価GDPでタイ抜き東南アジア2位へ
- アメリカ:企業向けの関税払い戻し手続きは開始 顧客向けの手続きは?
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日本語ニュース
JALとANAが燃油サーチャージを2倍値上げ
JALとANAは中東情勢悪化による燃料高を受け、5月発券分から国際線の燃油サーチャージを約2倍に引き上げ、香港・マカオ間フェリーも4月25日から約10%値上げする。
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現地メディア
日本2026:渡航前に知っておくべきこと
2026年の日本旅行では、JESTAや観光税・免税制度・交通費・宿泊税・手荷物規定などの変更を事前に把握して準備することが、快適でお得な旅の鍵になる。
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