日本と海外の文化違いは電子端末利用にもあらわれる?
ホテル予約サイト「Hotels.com」は、観光客が旅行の際に電子端末を利用する状況について、調査を実施した。合わせて31か国、9,200人の観光客がアンケートを受けた結果だ。調査結果によると、旅行する時、タイ人は毎日4時間携帯を使っている。実際の平均観光時間3.8時間となっているので、電子端末を使うより長い。続いては、インド(3.3時間)、マレーシア(3.2時間)、中国(3.1時間)となっている。台湾や韓国や香港なども2.5時間以上スマートフォンを利用する。理由としては、FacebookやInstagramなどSNSで友達に観光の写真をシェアしたり、地図や観光の参考サイトを使ったりするからだ。「いいね!」を押してもらうために、長くSNSを使う人もいる。また、調査によると、一番短いのは日本となっており、1.9時間しかない。上記を見ると、日本人と外国人の観光文化は大きな違いがあるだろう。訪日客に誘致するため、その違いを理解することが大事だ。受け入れ環境やプロモーションなどに工夫を凝らすことが重要だ、と筆者は考えている

参考:アップルデイリー「調查:旅行時日均上社交網2粒鐘 95%港人都係咁!」2016/06/30
http://hk.apple.nextmedia.com/realtime/finance/20160630/55297097
編集者:オスカー チャウ
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