訪日客受入れ整備の補助金範囲が拡大
東京都と東京観光財団は今年4月1日から来年3月31日まで、訪日客を受け入れる宿泊業者に対する補助金の対象を広めている。訪日客向けの受入環境を整備する場合の補助金範囲が拡大された。「施設や室内設備、周辺マップの多言語化やピクトグラムの導入」、「ホームページ、パンフレットなどの多言語化」、「クレジットカード決済端末の導入」などを行う場合は、補助金を得られるという。補助対象経費の2分の1以内、1施設当たり最大200万円ももらえる。また、無線LAN環境を整備する際は、1施設当たり最大75万円。訪日客が求めるものとして、言語対応、Wi-Fi、クレジットカードなどの話がよく聞かれる。補助金の対象を拡大することは、宿泊業者だけではなく、訪日客にとってもいいニュースになりそうだ。
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参考:Travel Voice「東京都、宿泊業者のインバウンド受入れ整備で補助金対象を拡大、最大200万円」2016/04/20
http://www.travelvoice.jp/20160420-65423
編集者:オスカー チャウ
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