銀座観光客向け情報誌「銀座購買」開発プロジェクト

■ 銀座驛購(银座驿购/インツォーイーゴ)とは・・・
銀座を楽しく賢くショッピングしましょう!という意味の中国語です。
今回、我々がプロデュースする、本メディアは銀座8丁目に位置する、銀座カルネステーション様との共同事業です。
銀座カルネステーションには、食事場所として海外の旅行会社より、高い認知と評価を受けており、年間30万人もの、外国人が来店しております。国籍については、中国大陸、タイ、マレーシア、シンガポール・・・・と現在、日本がデスティネーションとしてターゲットしているアジア諸国の訪日外国人が、毎日訪れております。多くは、団体のお客様ですが、共通している“需要”は、ショッピングです。
そこで、我々はカルネステーション様とタッグを組み、来店している 訪日外国人 の 課題を解決するためのメディアを開発いたしました。それが、「銀座驛購」です。事業モデルとしては、非常にシンプルで、アナログでありますが、ニーズをきちんと解決できているのであれば、消費行動が起こります。 具体的な課題としては・・・
大多数の団体のお客様が、カルネステーションでお食事をされた後、40分~90分ほどの自由時間がございます。しかし、土地勘もなく 欲しいものがどこに売っているかもわからず、時間通りバスまでに戻れないという潜在意識により、銀座の街自体が、ショッピングニーズのロストビジネスを招いているのが現状です。
したがって、 「銀座驛購」は、カルネステーションからの掲載店舗までの誘導地図、また戻ってくるまでの時間を
しっかりと掲載し、時間通りバスに戻ってこれる「安心ナビ」を収録いたします。また、この「銀座驛購」だけの特典やサービスをつけることにより、より反響の効果測定も可能となります。
銀座に既に、来ている 消費意欲旺盛な訪日外国人に、カルネステーション店内にて配布。完全なターゲットセグメントをした境域版レスポンスメディアとなることを確信いたしております。
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