COVID-19 & WORLD 2020.08.31 中、9月1日から国際線を週28便運航 他

グローバルデイリーがチェックした2020年8月31日の世界イシューは、9月から再開する中国の国際線状況や、韓国のソーシャルディスタンス格上げ、台湾・台北-高雄便再開の動きや、タイ政府の航空会社への低金利融資、ツール・ド・フランス開催などに注目です。

【中国】
・31省区市は昨日、新たに確定診断された症例17例を発表、全て海外からの入力症例(上海6例、天津5例、福建2例、山西1例、浙江1例、広東1例、陝西1例)で、死亡例や疑似症例の追加なし →LINK
・携程とチャイナユニコム、旅行商品の予約分析プラットフォームを共同で構築 →LINK
・9月1日から、国際航空は毎週28便の国際線を運航可能に →LINK
・三亜空港の夏休み期間中の輸送旅客は延べ300万人を超え、国内の航空市場は引き続き回復している →LINK
・北京:262の映画館の内207館が再開 →LINK

【韓国】
・コロナで閉鎖の国会、今日より正常化…決算審議開始 →LINK
・9月6日までソーシャルディスタンスを「2.5」に格上げ…レストラン、学習塾、カフェなどの運営が事実上中断へ →LINK
・コロナによる消費減少、60代以上の高齢層が目立つ →LINK

【台湾】
・台北-高雄便、10月連休に一時復活か 旅行会社が企画中 2012年が最後 →LINK

【香港】
・夜間外食解禁で市民が大喜び →LINK
・旅行業界、国慶節前の通関回復求める →LINK
・・ウイルス検査受付開始、初日22万人が予約 →LINK

【タイ】
・タイ政府、航空7社に低利融資240億バーツ →LINK

【フランス】
・ユーロスターの国際列車の運営がコロナの影響で普通の2割 →LINK
・延期されたツールドフランスが開催、ファンの触れ合いなし →LINK
【アメリカ】
・コロナの影響で出前ピザが急増、大手チェーンのパパジョンズが3万人採用する予定、ドミノピザが2万人 →LINK
・室内営業が限られているニューヨークで、野外席限定で営業再開していたレストランが冬を前に必死の対策準備 →LINK

インバウンド集客やプロモーションなら成功事例多数のグローバル・デイリーのTOPへ戻る