COVID-19 & WORLD 2020.08.17 中国航空各社、国際線運行再開の動き 他

グローバルデイリーがチェックした2020年8月17日の世界イシューは、中国航空各社の国際線運行再開の動きや、再流行危機が高まるベトナムや韓国の状況、台湾の出国体験フライトや香港の健康コード施策、ヨーロッパのクルーズ営業再開などに注目です。

【中国】
・国家衛健委: 昨日新たに診断された病例は22例、全て国外からの流入(広東8例、雲南4例、上海3例、陝西3例、四川2例、福建1例、山東1例)。死亡例はなかった。新規の疑い例は2例で,いずれも海外からの入力例であった(いずれも上海)
新疆で確定診断された症例がなく、7月15日以来初めて新疆は0になった。→LINK
・香港国際空港: 17日から香港発北京行きの旅客は核酸陰性の証明書を提出、2020年8月15日から10月15日までの期間、中国本土の空港を出発する旅客は、香港国際空港を経由して他の海外拠点に乗り入れ可能。
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・深圳航空は8月14日、「深情飛」の予約を開始 →LINK
・スクート航空、天津—シンガポール線を8月19日に運航再開、2周に1便のペースで運行 →LINK
・吉祥航空、9月に南京-大阪路線のサービスを追加 →LINK
・中国航空の成都—フランクフルト国際線が運航再開 →LINK

【韓国】
・コロナ、大規模な再流行の初期段階…8.15集会に参加した教会の信者800人中200人が感染 →LINK
・航空業界、コロナ再流行で再運航に悩み…過剰競争も →LINK
・政府、コロナ再拡散で旅行・映画割引クーポンを中断 →LINK

【台湾】
・出国体験フライト、今度は七夕に 中華航空とスターラックスが実施 →LINK
・台北メトロ、利用者多い駅でマスク自販機設置 急用に対応 →LINK
・台湾、新規感染2人=いずれも海外から帰国 →LINK

【香港】
・飲食業が医療機関などと提携で『健康コード』 →LINK
・香港5番目の航空会社「大湾区航空」が設立 →LINK
・キャセイ航空、98億ドル赤字に →LINK

【タイ】
・帰国者17人が新型コロナ感染 全員無症状 →LINK
・タイ航空、上期赤字280億バーツ 負債総額3300億バーツ →LINK
・エアアジア、タイ国内線の一部をスワンナプーム空港に移転 バンコク2空港体制に →LINK

【ベトナム】
・新型コロナ、新たに28人陽性で感染者911人に 死者は21人に増加 →LINK
・コロナ第2波で旅行キャンセル相次ぐ、各社返金対応に苦戦 →LINK
・ホーチミン マスク未着用で800人以上の罰金 →LINK

【フランス】
・ヨーロッパのクルーズ営業が段階的再開、北米がまだ延期 →LINK
【アメリカ】
・コロナの影響で郵便投票制度の準備の中、トランプの反対、政府出資不足などの問題が浮上 →LINK
・新しいコロナの唾液検査が安価、急速 →LINK

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