COVID-19 & WORLD 2020.06.25 【COVID-19&WORLD】2020.6.25(木)各国のイシューまとめ

グローバルデイリーがチェックした今日の世界イシューは、中国の端午節連休の動向や、韓国の輸出増加、台湾・桃園空港のトランジット便解禁、タイの入国規制緩和や、フランス・パリのオルリー空港やルーヴル美術館再開などに注目です。

【中国】
・国家衛健委: 昨日、海外輸入5例、本土の症例14例(北京13例,広東1例) →LINK
・北京:端午節には必要ではない場合北京を出ないように、民間航空、鉄道、道路の検査を強化 →LINK
・端午節連休の鉄路輸送が6月24日から始まり、4日間で2600万人を発送する見通し →LINK

【韓国】
・コロナ19でラーメン、キムチの輸出が4カ月連続2桁増加 →LINK
・AIコールセンターシステムを導入した慶尚南道エリア、新規感染者40人を発見 →LINK
・リゾート系の「パラダイスグループ」、非常経営体制を強化 →LINK

【台湾】
・台湾から帰国の日本人女性がコロナ陽性 台湾の対策本部「早急に究明する」 →LINK
・桃園空港 6月26日から乗り継ぎの便を解禁 8時間以内の空港滞在OK 同じ航空の便を限定、29日から 香港・マカオからの入国制限を緩和 →LINK
【香港」
・『ブックフェア』、コロナの影響で入場者減少の見込み →LINK

【タイ】
・タイ観光立て直しのため新型コロナ収束まで駐機料等減免 →LINK
・バンコク都庁、10万世帯に生活必需品配給 新型コロナで →LINK
・タイ、7月から入国規制緩和 メディカルツーリズム、高度人材など →LINK
【ベトナム】
・日本からベトナム人342人が帰国、新型コロナで足止め  →LINK
・ベトナム航空、6~7月に国内線10路線を新規開設 →LINK
・日本発ベトナム行き臨時便を運航、25~27日にビジネスマン440人が渡越 →LINK
・製薬業界、1~3月期は生産堅調もコロナ禍の原材料不足が課題 →LINK

【フランス】
・今週中、三カ月休業後パリのオルリー空港が再開 →LINK
・ルーヴル美術館が7月6日に再開 →LINK
・フランスで給料の84%の新しい失業手当プラン →LINK
【アメリカ】
・ニューヨークマラソンが中止 →LINK
・2020年の夏、ニューヨーク市の公務員2万人以上がコロナの影響で失業になる可能性がある →LINK

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