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セミナー セミナー|グローバル・デイリーの異色交流会「いんばうんど茶会」

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訪日外国人が3000万人を超え、東京オリンピックの開催も残すところ1年余りの最近、インバウンド関連のセミナーが各地各所で開催されていますが、どことなくアカデミックで事例中心のセミナーが多い印象があると感じます。
明確に設定されたアジェンダのもと、様々な分野の成功事例を共有する有意義なセミナーは、インバウンドの知識向上やビジネスの参考に必要不可欠ですが、グローバル・デイリーは、その真逆の発想から「もっとフランクに、外国人の意見を聞ける、鮮度の高いセミナー」を実施しています。
インバウンドプロモーションを提案する企業の中でも特に外国籍スタッフの比率が高いグローバル・デイリーの強みを活かし、そのスタッフたちの「生の声」で懇談を楽しむことができる、しかも、異業種交流会のようなカジュアルな「お茶会」という形式で…

今日は、このような新しい形式のセミナーのかたちを実現、2018年2月のスタート以来、インバウンド業界の多種多様な分野から絶賛を頂いている、グローバル・デイリーのミートアップイベント「いんばうんど茶会」を紹介します。

<いんばうんど茶会とは?>

グローバル・デイリーの「和室」で毎月開催される、カジュアルな「おはなし」の場
営業、アポ、商談…これらの目的は、有意義な会話をし、お互いのプラスを見出すこと。
その「場所」は、往訪でも来訪でもいい。大事なのは、会話のきっかけではないだろうか。
それを、毎月一度、グローバルデイリーが提供する。会話の場・茶会というコンセプトで。

構成は、「ホスト」「ゲスト」「パネル」「スポンサー」
ホスト:茶会の開催者。司会・進行を担当
ゲスト:毎回のテーマに沿った、茶会のコンテンツとなる人もしくはモノ(メディア)・コト(イベント)
パネル:茶会に参加する人々。特にGLDの社員と来客を分けず、会話のメンバーとして設定
スポンサー:茶会に、何かを提供する人(企業) サンプリングやブランディングも可能

共通テーマは、インバウンド。広がりは、自由自在
会のわかりやすさを表すために「インバウンド」を共通テーマに設定。
参加者やゲスト、スポンサーによって、会話の中で自然とテーマが広がるゆえに
海外ブランディングやマーケティング、越境ECなどのサブテーマを柔軟に引き出せる。

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・時には戦略会議、時には品評会と、バリエーションは自由自在
いんばうんど茶会では、訪日外国人のインサイトや市場でヒットする商品・サービスの予測など様々な意見をブレスト形式でコミュニケーションが取れるため、時にはまるでマーケティング会議のような会も、時にはリアルタイムのサンプリング・アンケートのような会にもなり、実際に海外向けの商品パッケージがこの場で決まったり、既存商品の多言語の愛称が選定されたりと、一般のセミナーでは中々得ることのできないインバウンドの戦略や方向性を発見することもできます。

今後は、企業のインバウンド・ワークショップを兼ねた「出張茶会」や、完全クローズド型の「超戦略茶会」など、さらにアップグレードした内容にて開催を予定しており、参加される企業のニーズに合わせてのカスタマイズも可能です。
激化するインバウンド市場の中、気軽に参加でき、痒いところに手が届く、一味違うセミナーとして「いんばうんど茶会」を是非お勧めします。

お問い合わせは、こちらまで。

主要メディア:
いんばうんど茶会
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