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インフルエンサー イベント|日本のドラッグストアショー×中華圏向けブランドPR

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インバウンド市場において、中華圏の消費は非常に大きなものとなっている中、WEBや紙を通しての情報は多数あり、ユーザーは「何が一番自分にとって有益な情報なのか」を考え、収集するフェーズに入っています。
特に、日本現地の鮮度の高い情報は、多くの予備訪日旅行ショッパーたちにとって価値あるものです。その上、影響力と信頼性のある「KOL(インフルエンサー)」のチャネルから発信される情報となれば、その商品のヒットはある程度保証されると言っても過言ではないでしょう。

今日の事例は、台湾の有名美容専門家であり、今では中華圏全域で人気の芸能人である「Kevin老師」を活用し、彼が自ら日本の「ドラッグストアショー」を参観し、最新アイテムの情報を収集し発信する事で、訪日ターゲットに対してブランドや商品の信頼性、信用性をもたせるプロモーションです。

<プロモーション概要>
第19回JAPANドラッグストアショーにおける美容先生「KEVIN」を活用した中華圏向けブランドPR

実施内容
 ①幕張メッセにて、2019年3月15日~17日に開催された「第19回JAPANドラッグストアショー」に
  中華圏の美容先生KOLである「Kevin老師」を招聘し、ショーに出展しているコスメ、医薬品ブランドの商品を紹介
 ②中国、台湾のSNSメディアを通し、Kevin老師のアカウントにて、ドラッグストアの様子及び商品の紹介レビューを配信

プロモーションの狙い
 ①訪日中華圏旅行需要に対する、ドラッグストア商品の認知拡大
 ②ショーを通した中華圏メディアにおいてのブランド露出による需要喚起

KEVIN先生とは?
中華圏の女子であれば誰でも知っている超有名メイクアップアーティスト。
台湾・中国の人気化粧品番組【女人我最大】、【美麗俏佳人】のレギュラー出演者で、美容先生としてメイクに興味のある若い女性に大きな影響を与えています。
美容・ファッションへの拘りや細かさが強く、ファン目線で商品を紹介できるのが特徴。商品を紹介する際には、成分や歴史などを詳しく説明、本質の良さを魅力的にアピールすることができるので、多くの日本のコスメや医薬品メーカーなどが中華圏向けのプロモーションに起用する、好感度の高い人物です。

活用メディア
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 中国・台湾各国のSNSチャネル:Kevin老師のアカウントへの投稿及び動画配信
 ・中国:Weibo/WeChat/小紅書/TikTok
 ・台湾:facebook/Pixnet/Youtube

実施後の反響
 ・紹介された商品の認知度アップ:中国検索エンジン「baidu」での検索数増加
 ・口コミAPP「小紅書」での口コミ投稿が増加
 ・配信後1週間、記事に紹介された商品の写真を持って、ドラッグストアに買いに来る中国人旅行客が増加
 ・ドラックストアショー撮影時に紹介したブランド商品に対し、ショーに参加していた香港・台湾・東南アジアの
  代理店関係者が、該当商品をその場で大量発注

クライアント:
コスメブランドI社、N社 様、医薬品ブランドM社 様
主要メディア:
美容先生「KEVIN」Weibo/WeChat/小紅書/TikTok(中国)、facebook/Pixnet/Youtube
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