【2026.3.4–6】桜シーズンの訪日需要|福岡〜香港線が毎日運航|ベトナムAI法と次世代AIデバイス
「いま知っておきたい海外の動き」を、観光・インバウンドの観点から各国スタッフがピックアップ。関連ニュースへのリンクとともに簡潔にご紹介します。
今号の ポイント(要約)
- 桜シーズンの訪日需要急増:アクセスの良さと日程の柔軟性が支持され、春の旅行予約の16.7%を日本が占めるなど、韓国からの需要が拡大。
- 福岡〜香港路線の競争激化:グレーターベイ航空(GBA)が毎日運航を開始。既存航空会社の増便と合わせ、九州〜香港間の利便性がさらに向上。
- ベトナムのAI産業育成:政府がAI法施行計画を公布。2026〜2027年に「国家AI開発基金」を設立し、インフラ整備と人材育成を加速。
- ポスト・スマホの胎動:クアルコムの新型チップを搭載したウェアラブルAIデバイスが注目を集める一方、プライバシー保護が普及の鍵に。
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