観光業界やインバウンド動向に関する海外現地のニュース、及び在日外国籍スタッフが厳選したリアルな情報をお届けいたします。
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| 🇨🇳 中国 |
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「ディープツーリズム」— 旧正月後のオフピーク旅行の新たな選択肢
無形文化遺産になって初の春節以降、「無形文化遺産体験」の検索数は前年比295%増加し、「無形文化遺産体験」観光ブームを牽引し続けています。最近の若者は地元の特色を体験するディープな観光を好んでいるニーズと、無形文化遺産によってイベントを行うところが増えたのがマッチしたと考えられます
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| 🇹🇼 台湾 |
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台湾・新北で「ポケモンGO」のリアルイベント 大勢のプレーヤーが集結
スマートフォンゲーム「ポケモンGO(ゴー)」の大型リアルイベントを台湾で開催。台湾でもポケモンの人気は高く大勢のポケモントレーナーと呼ばれるプレーヤーが詰めかけています。侯友宜(こうゆうぎ)新北市長はイベントについて、ゲームと都市を融合しただけでなく、全世界に新北の魅力をアピールしたいとし、地域活性化にも一躍かっています
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🇭🇰 香港
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香港で天皇誕生日祝賀レセプション 各県がブースも
日本と香港の関係については、日本の企業数は1400社で、これは香港にある外国人企業数としては1位。香港は日本の重要な経済・文化交流パートナーです。一方、現在海産物の輸入規制も残る香港市場に向けてどのように対策するかが、今後のキーともなりえるでしょう。
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| 🇻🇳 ベトナム |
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エースコックベトナム、CoCo壱番屋とのコラボカップ麺を新発売
エースコックベトナムは、カレー専門店「カレーハウスCoCo壱番屋」とのコラボ商品「カレーハウスCoCo壱番屋カレーラーメン」の発売を開始。ベトナムでは日本人のカレーライスのように食生活のルーティンに入るような定番化した料理ではありませんが、日本のカレーの認知度向上もコラボから読み取れます
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| 🇮🇩 インドネシア |
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邦人の東南ア訪問、回復鈍く タイとインドネシアは訪日が逆転
東南アジアの主要3カ国(タイ、ベトナム、インドネシア)を訪れる日本人の数が、依然として新型コロナウイルス禍前の2019年の水準に回復していません、タイとインドネシアでは訪日旅行者のほうが、両国を訪れた日本人より多い逆転現象が起きており、円が米ドルだけでなく、アジア通貨に対しても下落している影響とみられています。訪日で訪れるこの機会に日本の魅力をインドネシアの方にもPRすることで、リピートにもつながる可能性があります
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| 🇫🇷 フランス |
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マラソンからトレイルまで:走るための旅、活動的な若者のための新しい旅行
フランス陸上競技連盟によると、18歳から85歳までの1,240万人のフランス人がランニングをしています。ランナーたちはスポーツと旅行を組み合わせる旅を好む傾向があり走ることができる観光地をマラソンで巡っています。ランナー需要を考えると、観光地でどこを走ってもいいかなどがわかるようになっていると、よりランナーの観光地への関心が寄せられるかもしれません
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| 🇺🇸 U.S.A |
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ホテルやAirbnbの代わりに家を交換する人々
ホームスワップ(Home Swap)は、文字通り“家を交換”する宿泊方法。空き家や貸別荘ではなく「自宅」を利用することがAirbnbとは異なります。安価で宿泊が可能で、利用者自身が暮らしている」家や部屋を、そのまま相手と入れ替えで貸すため貸し手側も負担が少ないのが魅力で、認知度が高まっています
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