バイドゥ、中国人観光客の買い物リスト作成の参考になるサイト公開 増加率や前年比較も

バイドゥ(百度)は、中国人観光客が日本で日本製の家電製品や化粧品・医薬品・ブランド品などを大量に購入する、「爆買」の参考となる商品カテゴリごとの検索数ランキングサイトを中国語で提供を開始した。
2014年の中国人旅行客1人あたりの消費額は23万円で、すべての国・地域の平均の15万円を大きく上回っており、買い物の際に準備する買い物リストを来日前に作成する人が多いことから、中国人観光客の買い物をサポートする日本の様々な商品を紹介するランキングサイトを公開した。
百度中国での検索数を元にランキングを作成しており、調査月と前年同月の比較や増加率も発表。個別商品だけでなく、カテゴリ全体のトレンドも紹介する。
初回は、「2015年夏の注目商品」と題し、季節的にヒットが予想される商品を美白、ボディーローションや虫除けなどの6カテゴリを発表している。
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