2018年度ベトナム向け訪日プロモーション促進とは?
日本政府観光局(JNTO)は、 2018年度の訪日プロモーションの詳細を発表した。
日本のテレビ局は、男性歌手のヌー・フック・ティン(Noo Phuoc Thinh)を主役として起用し、日本各地を訪れ、ベトナム向けのMVを作成している。
そして2018年も引き続き、第2部を実施して日本観光をプロモーションしていく予定だ。
■2014年〜2017年の訪日ベトナム向けのMV
タイトル:ずっと一緒
タイトル:本当に愛してる
過去の数年間で、ベトナムの観光客にとって非常に魅力的な国として、訪日ベトナム観光客の数が増えている。
2017年の訪日ベトナム人の数は前年同月比+32.1%増の30万8900人となり、初めて年計で30万人を超えて過去最高を記録した。
比較的に団体旅行の割合が高い同市場では、特に、現地旅行会社に向けた取り組みを強化している。

参照元:VietSense Cravel
2018年は“日越外交関係樹立45周年記念“ であり、2017年にはジェットスター・パシフィック(Jetstar Pacific Airways)が格安航空会社(LCC)日本~ベトナム間の初直行便として関西~ハノイ、ダナン線を新規就航した。
そして、今年は福島空港や新千歳空港などの地方チャーター便が就航するなど、注目されている。
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