需要が高まるカプセルホテル
カプセルホテルは元々終電が間に合わなかった人や旅行の経費を節約したい日本人をターゲットにしていたが、今訪日外国人の人気が高まっている。オーストラリア新聞社「News.com.au」は最近「日本のクレイジーカプセルホテルに泊まった」という記事を取り上げた。記事のライターは自動販売機や、人が入ると蓋が勝手に上がる便座など様々な設備にびっくりしたようだ。部屋はテレビも付いており、すごく快適だったとも述べている。昨今は外国人に注目されているため、国内ではカプセルホテルの数が増えている。ドライブイン経営のあるぺん村は金沢市の中心部で来年4月に120室のカプセルホテルを開業する予定。JR東日本とジェイアール東日本都市開発は、女性訪日客をターゲットに、来年7月に女性専用の「神田カプセルホテル」(仮称)をオープン。さらに、海外にも進出している。例えば、ファッション雑誌「GQ」によると、ロシアのサンクトペテルブルクに、最近日本のカプセルホテルがオープンしたそうだ。カプセルホテルは今後も注目され続けるだろう。

編集者:オスカー チャウ
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