タイ人が日本に好感を持つ理由とは?
タイでは、和食や日本ファッションも流行っている。現在、日本レストランの数が2,300以上となっており、2008年より3倍の増だった。日本とタイのつながりが強くなっている1例と言えるだろう。Issey Miyakeやケンゾウ、資生堂など日本のブランドもタイ人に人気だ。昨年の訪日タイ人は2011年より5倍の増加で約80万人となった。理由は、ビザの緩和やLCCエアアジア航空便の増加だ。だたし、タイ人が日本に好感を持っているのは、2か国の経済のつながりも強いからだ。実は、タイは日本の工場や輸出の中心地となっており、今4,500以上の日系会社が現地で運営している。また、日本政府もタイの建設に援助をしている。例えば、バンコクとチャオプラヤー川を繋ぐ橋の21本の中で、日本は14本の工事を援助した。上記を見ると、タイ人の日本が好きな理由は経済的なものが大きいだろう。

参考:
Asahi Shimbun (英紙)2016/07/03
編集者:オスカー
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