羽田空港、多言語翻訳スマートマスク 12月10日から予約販売

羽田空港のショップ「Tokyo’s Tokyo」は2020年12月10日(木)から、多言語翻訳スマートマスク「C-FACE」の展示と予約販売を開始します。
マスクをスマートフォンと連携させ、8カ国語の翻訳機能などを融合した商品です。コロナ禍で欠かすことができないマスクをしながら、外国語でのストレスフリーな会話を手助けします。
スマートマスクの引き渡しは2021年2月下旬の予定です。
このマスクにはスマートフォンと連携できるマスク型音声入力デバイスが備わっています。英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語への翻訳に加え、声をスマートフォン上に文字にして表示したり、10メートル離れた人のスマートフォンと連携させ声を届けることもできます。利用時は市販のマスクの上に取り付けて使用します。
マスクをしたまま、またコロナ禍でソーシャルディスタンスを取りながらの会話だと、声が聞き取りづらくなったり、外国語の場合は意思疎通が難しくなることも想定されます。マスク着用、人と人との社会的距離を保つ新しい生活様式の中で、「リモート」と「対面」を埋めるコミュニケーション・デバイスとしての活用が期待されます。
なお、価格は税別6,300円で、翻訳アプリなどは別途有料の登録が必要です。予約販売は羽田空港のショップ「Tokyo’s Tokyo」の店頭に加え、羽田空港の公式ショッピングサイト、また銀座三越8階の「Japan Duty Free GINZA」でも受け付けています。
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