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2018.07.11日本製のペット用品は香港で注目されている?

香港では、ペットフェスティバルが毎年開催されており、今年のペットフェスティバルは2月に開催された。ペットフェスは約100店が出展し、ペットフード、おやつ、栄養補助食などのペット用品が販売された。その商品の多くは、海外からの輸入品と、個人の手作り商品が多いようだ。

香港では、自分のペットの写真をお店に持っていき、オリジナル商品を作ってもらうことが流行っている。例えば、自分のペット写真がプリントされたトートバックやキーホルダー、またペット用の服も。ある人気画家さんは、1年先まで予約でいっぱいらしい。また、ペットの似顔絵ケーキというものもあり、人間用、ペット用ともに話題だ。

香港政府のデータによると、ペットを飼っている人は飼っていない人に比べて、富裕層が多い。また、ペットを自分の子供ように飼っている人たちもたくさんいる。
人と同じような体験ができる、ペットサロンやペットホテル、スパなどの店も徐々に増えている。そのため、ペットグッズへのニーズはますます高くなっている。例えば、現在香港で話題の人気ペット商品は、ペットモニター。香港の人々は長時間働き、ペットと一緒に過ごす時間がほとんどないので、ペットモニターが飼い主の間で話題になっている。

近年、「日本のペット用品」は香港で注目されている。大手の日本ペット用品店が次々開業して、多くの日本製ペット用品を販売している。
日本のペット製品が香港で人気の理由を2つ挙げよう。まず一つ目は、香港人は日本製商品に安心感を持っていること、そしてもう一つは、日本製ペット商品は種類が豊富で、利便性が高く、香港の人々の好みに合っていること。
香港にはペット関連商品を製造する大規模な工場がないので、市場の需要ニーズを満たすために、米国やヨーロッパ、オーストラリア、そして日本からペットグッツを輸入している。今後は、より多くの日本のペット用品企業が香港ペットフェスティバルに出展し、香港で日本フェスを開催したらより多くの反響があると、筆者は考えている。

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