なぜ国慶節に韓国を訪れることが中国人に一番人気だろうか?
中国国慶節が10月7日に終わった。休みの間で、中国人の海外旅行での買い物で最も人気があったのは韓国。続いては日本だった。韓国の観光局によると、前年同期比で、中国観光客の人数は20万から22万~24万人に増加している。中国の情報サイト「Sohu」が理由について分析したところ、韓国では、中国国慶節に合わせて、セールを行う店が多く、家電量販店で30%~50%の割引もあったそうだ。そのため、ショッピングにいく人が多かった。9月29日~10月2日、韓国楽天百貨店では、中国人による売上は38%に増加しているようだ。ただし、割引だけではなく、ドラマをはじめ、K-POPが流行っているのも理由だ。今、中国ではK-POPが好きな主婦は多い。彼女らは消費意欲が強く、韓国を訪れたい気持ちも高いため、韓国のインバウンドへの影響は高いようだ。しかも、上海からソウルまでの渡航時間は1時間もかからず、ビザ申請の手続きも簡単のため、韓国は中国人に人気となっている。上記を見ると、日本は海外のインバウンドから学べることがまだ多いだろう。
編集者:オスカー チャウ
Latest News
-
NEWグローバルニュースタイ|ベトジェット・タイランドは、日本行きのフライトの座席数を50%増やす
-
NEWコーポレートJICDAQ「無効トラフィック対策」「ブランドセーフティ」の2分野で品質認証を取得しました
-
NEWコラム外国人宿泊は8月12.0%減、地方部は4.9%減にとどまる|伸びている市場ほど地方に泊まる【宿泊旅行統計 2026年8月】
-
NEWグローバルニュース韓国|円安で訪日韓国人826万人、消費額は約7.3兆ウォン
-
グローバルニュース台湾|スターラックス航空、台中-名古屋線を新規就航 11月から日本へのデイリー運航を開始
-
コーポレート台湾国際旅行博(ITF2026)にJAPANKURUブースを出展