訪日客を狙う 食の体験教室とは?
訪日客を狙う、「食」の体験教室を開く飲食店が増加している。うどんや寿司など伝統的な日本食やドーナツなどのスイーツを教える体験教室がある。例えば、和食チェーンの「がんこフードサービス」が開催する寿司握りの体験教室では、中国や台湾などアジア地域からの訪日団体客の予約が多い。寿司職人から握り方を学び、職人のはっぴを着てすしを握る。記念撮影なども楽しめるのが魅力だ。また、英語や中国語を話せる外国人スタッフを全体の1割程度を占めており、訪日客の対応の準備もされている。上記の例を見ると、「モノ」だけではなく、「コト」にも重視し、体験できる、思い出を残してもらうサービスをかなり開発しなければならない、と筆者は深く感じている。

参考:産経West「ミスドでドーナツ作り学べる…業界で広がる厨房の大胆公開、訪日客にも大人気」2016/04/15
http://www.sankei.com/west/news/160415/wst1604150001-n1.html
編集者:オスカー チャウ
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