JAPANKURU 2016.11.18 日本のお笑いコンビによる、日本学習動画を制作

よしもとクリエイティブ・エージェンシー様に所属する日本のお笑いコンビ「ジャルジャル」を起用し、台湾・香港人の日本語学習者向け教材として自社メディアJAPANKURUがトータルプロデュースのもと、動画を制作しました。
※学習教材としての使用が目的となるため、日本語学校の皆様にも動画の監修をして頂いています。

■日本語学校の授業や日本語学習者に活用されている動画の一部をご紹介いたします。
第一回 JARUJARU日語教室「タメ口」

第二回 JARUJARU日語教室「新入社員説明会」

第三回 JARUJARU日語教室「腕相撲」

■外国人に喜んでもらえるコンテンツの追求
自社メディアJAPANKURUでは、外国人向けの観光情報中心のコンテンツを毎日発信しています。
今回は観光情報だけでなく、日本に興味関心があり、日本語を学習している外国人に喜んでもらえるコンテンツ制作に挑戦しました。

また、JAPANKURUの繁体字ページ(台湾・香港)にも、動画の内容とリンクさせた記事も配信。
動画の概要や語彙の説明、コントを理解しているかをチェックするクイズなどの内容が組み込まれています。
参考URL:https://www.japankuru.com/tc/special/e402.html

■そもそもなぜ、お笑い芸人を起用したのか?

文化庁「平成27年度日本語教育実態調査の結果について」によると、日本国内の日本語学習者数は2012年から 4 年連続で増加しており、2015年の実態調査では約19万人。日本の日本語教育実施機関・施設は、既に2000を超えています。
日本語学校などは、単に日本語を教えるだけでなく、日本文化を体験できるようなカリキュラムなどを実施する学校が増えています。
今回は新たな切り口として、「日本のお笑い」を活用して外国人にもより楽しんで日本語を学習できるコンテンツを制作しました。

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日本のお笑いと日本語学校をコラボレーションした本企画には、外国人により喜んでいただくためのアイディアと企画実行力が鍵となりました。今後も、グローバル・デイリーでは新しいコンテンツ制作をしていきます。

クライアント:
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー様赤門会日本語学校様
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