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イベント企画 アジア最大級、2016年台北国際旅行博にて共同ブース出展

2016年11月4日(金)~7日(月)に台湾最大かつアジア最大級の旅行博の台北國際旅展が開催されました。
【Taipei International Travel Fair (ITF)】
11月4日~11月7日の4日間で、361,071人の来場者数を記録。
昨年2015年の来場者数と比較して、3.67%増の結果でした。

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■台湾現地有名メディアからの注目を受けたJAPANKURUブース
GLDの自社メディア『JAPANKURU』が総合プロデュースを務めたJAPANKURUブースは、日本の霊山として訪日外国人に人気のある「富士山」と葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に代表される「浮世絵」の世界観をコンセプトに、江戸の町並みをダイナミックに再現。袢纏姿のスタッフが案内役を務める中、武士や忍者、幽霊などに扮したスタッフたちを闊歩させることで、日本の大衆文化の礎となった江戸を楽しくイメージしてもらえるよう工夫しました。
その一方、VRなどの新しい技術を取り入れ、リアルな日本の魅力も来場者に同時体験してもらえるよう工夫を凝らしたり、台湾の有名人をMCなどに起用したりして注目を集めました。その結果、台湾現地のテレビ局をはじめとした数多くの台湾現地メディアから取材を受け、またネットニュースでも話題をさらうことができました。

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図5

■JAPANKURUブースの宣伝の様子
旅行博開催期間中、メインゲートの大きなスクリーンでJAPANKURUブースのPR映像を流しました。

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その他にも、入り口付近の大きな看板で宣伝を行いました。

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『コラボレーション』
◆台湾で絶大な人気を誇る旅行番組&雑誌「食尚玩家」とのコラボレーション
◆人気ファッション・ビューティー番組&雑誌「女人我最大」とのコラボレーション
◆台湾で人気急上昇中の俳優タレント「夢多」をイベントメインMCとして起用

図1

VR(バーチャル・リアリティー)を活用したPR

VR

日本の体験コンテンツをVRで、皆さんに視聴していただけるようなブースも設けました。
今回の旅行博の企画では、このVRを視聴いただいた方限定で、JAPANKURUのキャラクターステッカーをプレゼント。
また、同時に東京行きの航空券が当たる抽選券もGET!という企画を実施し、お客様に大好評なイベントとなりました。

JAPANKURUブースに来て頂いた、お客様により楽しんでもらうための施策として
JAPANKURUのキャラクター「クルキ」を活用したノベルティーを制作・配布。
ブース全体、トータルプロデュースしました!

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■The Best Booth Design Award受賞
西武鉄道様、ドン・キホーテ様、ロボットレストラン様など13社と共同出展したJAPANKURUブースで「ベストブースデザイン賞」(英:The Best Booth Design Award)を受賞しました。1450ブースの中から5ブースのみ受賞できる賞で、日本での受賞団体はJAPANKURUのみです。昨年の「ベスト人気ブース賞」(英:The Best Booth Popularity Award)に続き、2年連続受賞となりました。

2016年台北國際旅展にて、JAPANKURU以外の「デザイン部門」を受賞したブースは、下記4ブースでした。
・チャイナエアライン
・中華民國交通部觀光局
・エバー航空
・Guam Visitors Bureau

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【2017年 台湾国際旅行博日程】
日時:2017年10月27日(金)~30日(月)
場所:世界貿易センター1ホール・3ホール

※ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

クライアント:
西武鉄道株式会社様株式会社ドン・キホーテ様など13社様
主要メディア:
台北国際旅行博ブース出展
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