在留外国人 2020.05.28 【台湾 /商業施設 /ショッピングセンターA】複数店舗にて実態調査・意見交換会の実施

ショッピングセンターAは、全国各地にある店舗で当施策を活用。今回で5店舗目の実施になります。それだけ、訪日外国人コミュニテーを評価していただいております。

Ario倉敷

【クライアントの課題】
外国人の受け入れ態勢がどのくらい整っているのか、課題を見つけ、必要なものは何かを知り対策をしたい。外国人にどこが刺さるポイントなのかを知り、今後の施策を考えたい。というのがショッピングセンターAの課題でした。

このように現状をまずは調査したいという声は良く耳にします。多くの外国人を呼ぶには予算がかかりますし、来日している外国人に話を聞くには言葉の壁がありますよね。また、きちんとしたアンケートが返ってくるとは限りません。アンケートへの質問があっても確認することもできません。そこで、このような点を踏まえ、私たちはこのような提案をしました。

【提案内容】
在日外国人を使うことで、限られた予算の中でできるだけ多くの人を派遣できること、意見交換の言葉の壁をなくしましょうという提案をしました。また、来店する前の印象と実際に来店した後の違が分かるよう、事前アンケートと座談会方式の意見交換の場を設け、良い点、悪い点、魅力的なところ、不便なところをより深く追求していく方法はどうかという話をしております。

【解決策】
座談会があるため日本語レベルが高いこと、旅先で立ち寄るショッピング施設であることから旅行経験の多いスキルが求められたため、JAPANKURU SUPPORTERSの在日台湾人を起用しました。

実施内容
①JAPANKURU SUPPORTERS 5名の募集(条件:日本語レベルN2以上・SNSフォロワー300人以上)
②モニター体験
③SNS投稿
④アンケート
⑤座談会

結果(クライアントからのお言葉)
意識していなかった部分が外国人に刺さるポイントであること、不便に感じている点など、今回に限らず、新たな発見が毎回あるので店舗を変えて続けています。
イベントやキャラクターコラボなど、斬新なアイディアもたくさんいただけるので、今後の施策の参考にしています。

今回の事例で注目したい点は、在日外国人のスキルです。モニター体験をして、発信・拡散にとどまらず、アンケートや座談会を実施。座談会では、意見交換が行われ、外国人の意見を深く追求することができました。このように、意見交換ができるスキルの高い在日外国人を派遣できるのも弊社の強みです。
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クライアント:
ショッピングセンターA
主要メディア:
JAPANKURU SUPPORTERS
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