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欧米・ムスリム圏の訪日滞在ニーズにフォーカスした「都市型アパートメント型ホテル」のウェブPR

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2018年の訪日外国人消費額は、4兆5,064億円。

その3割を占めるのが「宿泊費」であることは、概ね想定できるパイであると思いますが、これを国別に深掘りしてみてみると、ひとりあたりの宿泊支出がとりわけ高いのは「欧米諸国」であることがわかります。理由としては、平均で約7泊を滞在する東アジア諸国に比べ、欧米豪の訪日客は、平均14泊と約2倍も滞在期間が長いからです。

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彼らの訪日旅行は、距離的な条件もそうですが、海外旅行の楽しみ方において東アジアとは異なるテイストを持っていて、できるだけ長く滞在し、日本ならではの文化を体験し、表面的ではないディープさを求めつつ、ショッピングよりアクティビティにより多くの消費を行う「こと消費」を追求する傾向が強くあります。

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併せて、訪日インバウンド市場におけるターゲットとして期待が集まる「ムスリム(イスラム教徒)」は、世界の人口の約4分の1を占め、16億人を超える海外旅行需要があり、その信仰的共通点から、文化の異なる旅行先における選定ポイントは「ハラル」に代表される、食事や礼拝などの信仰生活習慣への配慮がいかになされているかです。

そんな、欧米圏・ムスリムの訪日客向けの受け入れ対応にとって、旅行の中心となるのが「宿泊」です。特に、両ターゲットともに滞在期間が長く、体験を重視するため、そのニーズにマッチする宿泊施設は、インバウンドプロモーションにおいても確実にに的を絞った戦略が必要となります。
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今回紹介する事例は、このようなニーズにしっかりフォーカスしたウェブPRを展開中の「長期滞在に重宝する都市型アパートメント型ホテル」のプロモーションです。

事例≫
APARTMENT HOTEL MIMARU (MIMARU京都 西洞院高辻)
https://mimaruhotels.com/

課題及びポイント≫
欧米・ムスリム圏の訪日外国人が多く訪れる代表的観光地「京都」において、好立地&長期滞在に最適化しており、ムスリムに
フレンドリーな〈APARTMENT HOTEL MIMARU 〉のターゲット認知を上げる

→ 旅行情報の発信に特化した欧米・ムスリム圏のウェブメディアを通し、京都及びMIMARU西洞院高辻の魅力を発信
→ 実際に京都を旅行する体験コンテンツを作成、その中で、宿泊施設としてターゲット向けのバリューが高いMIMARU西洞院高辻を露出
→ 高いターゲットリーチを期待できる各メディアのSNSアカウント(facebookなど)を通しコンテンツを拡散配信

 
実施プラン≫
①ムスリム向け旅行情報ウェブサイト〈Have Halal, Will Travel (HHWT)〉
・facebook動画配信
https://www.facebook.com/watch/?v=736463210136597
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②訪日旅行客向けポータルサイト(英・繁)〈japan-guide.com〉
・記事コンテンツ配信
https://www.japan-guide.com/ad/mimaru/
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メディア選定のポイント≫
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Have Halal, Will Travel (HHWT)
★シンガポール、マレーシアなどアジアを中心に、全世界のムスリム旅行客にPRできる、希少なムスリム特化型旅行情報サイトで、月間56万UUを超える世界のムスリム旅行者たちが参考にしている
★特に、日本コンテンツに特化したメディアではないため、まだ日本に来たことがない人(潜在旅行者)への幅広いアプローチが可能
★閲覧ユーザーの約4割がシンガポール系なため、リム内での富裕層へ訴求できる

japan-guide.com
★180万人を超える多国籍アクティブユーザー、特に米・豪・シンガポールなど英語圏のアクセスが多い
★主要なインバウンドメディアと比較し、セッション数、英語ネイティブ国からの閲覧率、平均滞在時間などが圧倒的に高い
★訪日中旅行者からのアクセスが約3割を占める

クライアント:
株式会社コスモスホテルマネジメント 様
主要メディア:
Have Halal, Will Travel (HHWT)japan-guide.com
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