contact openお問い合わせ
こちらへ
メールマガジンフランス台湾韓国

【2025.5.28~5.30】フランス:環境保護主義者たちが悲鳴をあげる旅行方法、「エクストリーム日帰り旅行」

観光業界やインバウンド動向に関する海外現地のニュース、及び在日外国籍スタッフが厳選したリアルな情報をお届けいたします。

💡
注目記事への解説も各国ごとに掲載しておりますので、海外戦略の参考にご活用ください。

🌍 現地言語版のニュースもありますので、デスクトップ環境で自動翻訳をご利用ください。

🇨🇳 中国

中国

中国各地で航空券の価格が大幅に下落。ですが、夏休み前は「ピークを避けた旅行」に最適な時期。

現在、多くの地域で航空券やホテル料金が大幅に値下がりしており、旅行のチャンスとなっています。特に夏休み前の今は、人も少なくコストも抑えられるため、旅行には最適な時期です。端午節休暇もお得な選択肢が増えています。

🇰🇷 韓国
韓国

6月初旬の連休(大統領選挙)を前に日本など短距離海外旅行需要増加

月初めの臨時祝日を控え、日本や東南アジアなど近距離海外旅行の需要が高まっています。また、高い為替レートや物価の影響で済州への国内旅行も増加傾向にあります。特に日本の九州やベトナム、フランスへの予約が多く、済州の宿泊もほぼ満室となっています。


本ニュースの原文を、日本語でご紹介しています

🇹🇼 台湾
台湾

台湾、今年下半期に国定休日3日追加 総統府が条例公布

台湾で「記念日・節日実施条例」が公布され、旧暦の小晦日や孔子誕生日など4日が新たに国定休日となります。これにより、労働者のみ休みだった5月1日のメーデーも国民全員が休めるようになります。休みが増えることによる旅行需要にも今後注目です

🇭🇰 香港
香港

空港出発税、10月1日より200香港ドルに増額

香港の立法会は2025年10月から飛行機乗客の出境税を120香港ドルから200香港ドルに引き上げる条例案を可決しました。政府は収入増加を見込み、影響は軽微と説明していますが、一部では航空業界への影響を懸念する声もあります。

 

🇹🇭 タイ
タイ

「タイ人」は日本への旅行者としてトップ5にランクインし、540億バーツを支出、5%増

2025年の1~4月に日本を訪れた外国人観光客は1440万人を超え、前年比25%増加。タイ人は訪日者数で5位に入り、52万人が訪れて540億バーツを支出し、支出額は5%増加しました。今後もタイ人の訪日数は増加傾向が続く見込みです。

🇻🇳 ベトナム
ベトナム

ホーチミン:低所得者向けの不妊治療センターがオープン

ホーチミン市西部の低・中所得層を対象に、新鮮胚移植や凍結胚移植からの体外受精が提供されます。不妊に悩む約7.7%の人々の治療負担を軽減しつつ、効果的な医療を実現。手頃な不妊治療の普及により、将来的な人口増加も期待されます

🇮🇩 インドネシア
インドネシア

インドネシア経済改革センタ—「中国-ASEAN自由貿易区3.0版交渉完了」を評価

中国とASEANの自由貿易区3.0版の交渉で、域内の経済発展と自由貿易の推進に大きく貢献すると評価されています。モハマド・ファイサル氏は、今回の交渉が保護主義への抵抗であり、世界の経済成長への自信を高めるものだと述べまています。

🇫🇷 フランス
フランス

「エクストリーム日帰り旅行」、環境保護主義者たちが悲鳴をあげる旅行方法、とは何でしょうか?

「エクストリーム日帰り旅行」は、格安航空券を利用してヨーロッパの都市を日帰りで訪れる新しい旅行トレンドです。環境への影響が懸念される一方、宿泊費が不要で気軽に非日常を楽しめる点が支持されています。

🇺🇸 U.S.A
U.S.A

米国の銀行は規制当局のゴーサインを待ちながら、暗号通貨への取り組みに進める

米国の大手銀行は、規制の明確化を待ちながら仮想通貨分野への参入を慎重に進めています。現在は試験的な取引や提携が中心で、マネーロンダリング対策やリスクへの懸念が引き続きあります。