メールマガジンベトナム
【2025.5.3~5.9】ベトナム:小学3年生から日本語を「第1外国語」に、全国の一部学校で 他
観光業界やインバウンド動向に関する海外現地のニュース、及び在日外国籍スタッフが厳選したリアルな情報をお届けいたします。
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| 🇨🇳 中国 |
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「メーデー」連休中、海南の離島免税ショッピング金額は5.1億元に達する
今年のメーデー連休中、海南省の免税ショッピング額は5億1000万元に達し、来店者数は7万9100人にのぼりました。海口国際免税城などでは新店舗のオープンや体験型イベント、割引キャンペーンが実施され、消費を大きく促進しました。各地では政府の消費クーポンも発行され、オンラインとオフラインを連動させた施策が消費をさらに活性化させています。
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| 🇹🇭 タイ |
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観光客、日本旅行の問題点を振り返る「ゴミ箱が少なすぎる」
日本を訪れた観光客の多くが、駅などの公共エリアにゴミ箱が少ないことを旅行中の不満として挙げています。これはテロ対策による撤去が背景にあり、ポイ捨ての増加も問題となっています。例えば民間でゴミ箱を設置するなどの取り組みによる問題の解消がインバウンドの促進につながっていくと考えます
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| 🇻🇳 ベトナム |
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小学3年生から日本語を「第1外国語」に、全国の一部学校で
石破茂首相の訪越にあわせ、日本とベトナムは日本語教育と半導体人材育成で協力合意を交わしました。2025年から2034年まで、小学3年生から高校3年生を対象に日本語教育が導入されます。日本はカリキュラム整備や人材研修を支援し、半導体分野では博士課程の留学生受け入れなどで協力します。
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| 🇺🇸 U.S.A |
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AppleはSafariにAI検索機能の追加を検討、Googleに打撃を与える可能性がある
2025年5月7日、Appleのエディ・キュー上級副社長は、米国司法省の独占禁止法訴訟で証言し、同年4月にSafariブラウザでのGoogle検索の利用回数が初めて減少したことを明らかにしました。この減少は、OpenAIのChatGPTやPerplexity、AnthropicなどのAI検索エンジンの利用増加によるものとされています。これにより、Googleの検索市場における支配力が揺らぎ、Alphabet社の株価は7%下落しました。
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