NINJA WANTED!!! 忍者の減少で観光需要に危機!
4月、「日本遺産」として、文化庁で初めて忍者をテーマにした三重県伊賀市と滋賀県甲賀市の「忍びの里」が認定されました。世界中の人により忍者の魅力、歴史や伝統を知ってもらい、地域活性化へつなげられることを目指しています。

海外における忍者の認知度は非常に高く、かつ、日本のインバウンド市場の拡大、訪日客数の増加により、近年レストランやアトラクション施設などが、忍者をテーマしたものが増加しています。それに伴い、忍者のパフォーマンスができる人員の確保が厳しくなっています。
昨年行われた愛知県振興観光局主催の「徳川家康と服部半蔵忍者隊」は世界中多くの国から230名の応募がありました。今年は応募期間を延長したり日本語能力の条件を低くしたものの22名しか集まりませんでした。忍者として求められるスキルのレベルが高いことも理由にあげられます。

今後、世界中の人々に真の忍者を日本の文化遺産として発信するために、文化や伝統を守りながら、忍者として適切な人員を多く発掘することが求められます。
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