【タイ】「タイ」は世界で最も楽しくて快適な国として第3位にランクイン

世界各国17,000人の意見を調査した結果、世界で最も楽しい国トップ10のうち、アジアで唯一、最も「楽しい」国として第3位にランクインした「タイ」。
USニューズ&ワールド・レポートが全世界約17,000人を対象に実施した調査で、「タイ」は「世界で3番目に楽しい国」にランクインされました。
調査によると、タイはアジアで唯一「トップ10」入りを果たした国であり、パンガン島の「フルムーンパーティー」は人々が思い浮かべるハイライトの一つで、特にバックパッカーやデジタル遊牧民を中心とした観光客を惹きつけています。
この「楽しさ」ランキングは、 US Newsの「冒険」カテゴリーにおける「最高の国」ランキングの一部であり、2024年3月22日から5月23日にかけて実施されました。この調査は世界中に配布され、ビジネスリーダー、エリート層、一般市民を含む約17,000人が回答。各回答者は、それぞれの国を「楽しさ」という観点からどのように連想するかを調べました。
「世界で最も楽しい国」トップ10のランキングは以下の通りです。
第1位:スペインは 、トマトを投げる祭り「ラ・トマティーナ」などの古くからの伝統、パーティーの雰囲気、そして回答者の記憶に残る有名なビーチリゾートにより、世界で最も楽しい国としてランク付けされました。
一方で、「バルセロナ」や「イビサ」など、楽しく魅力的なナイトライフをイメージさせる世界的に有名な都市もあります。
第2位:ブラジル の楽しみといえば、もちろん、色鮮やかなリオのカーニバルを思い浮かべずにはいられません。さらに、ブラジルは世界で最もセクシーな国に選ばれました。
第3位:タイは、アドベンチャーの総合スコアが5(90.1点)ですが、楽しさのサブカテゴリーに絞ると91.3点で3位につけています。タイは、食、美しいビーチ、多彩なエンターテイメント施設、そして特にパンガン島で開催されるフルムーンパーティーの楽しい雰囲気が際立っており、訪れた人は誰もが忘れられない思い出となるでしょう。
その他のランキング:
第4位:イタリア
第5位:メキシコ
第6位:ギリシャ
第7位:オーストラリア
第8位:ポルトガル
第9位:ニュージーランド
第10位:フランス
全体的にはヨーロッパがランキングを独占しており、上位40カ国のうち17カ国がランクインしています。ギリシャ、ポルトガル、オランダなどの国には、独特のパーティー文化やライブエンターテイメント会場があり、世界中から観光客を惹きつけています。
北米の国でトップ20に入ったのは米国とカナダの2国のみで、ラスベガスは北米を代表するパーティーシティであり、モントリオールは世界的に有名なEDMフェスティバル「レイブ」で知られています。
世界約17,000人を対象とした調査で、タイが「世界で3番目に楽しい国」に選ばれました。アジアで唯一トップ10入りし、特にパンガン島のフルムーンパーティーなど、多彩なエンタメや美しいビーチが高く評価されています。食やナイトライフも観光客にとって魅力的のようです。こうした「楽しさ」を求める世界の旅行者に向けて、ランクインしている国の魅力はその国独特の文化体験、非日常が味わえる祭りやアドベンチャーなどです。日本もランクインしている国のように、楽しさを伝えていくことが大切で、祭りや日本特有の文化体験、四季のイベントを活かし、訪日観光の魅力を発信していくのがいいでしょう。
引用元:バンコクビジネス
(2025年7月16日配信)
※原文をもとに当社で要約・翻訳・編集しています。