Inbound News 2017.05.18 外国人旅行者にとって、一番人気のクチコミを投稿された日本の観光地とは?

SNSの普及により、旅行をするとき、SNSで観光地での記念写真やお土産などを投稿する人が多い。その中で、自分の旅行の感想を、他の旅行者と共有するために、クチコミを投稿する人も結構いる。最近、旅行情報サイト トリップアドバイザーが、2016年のクチコミを最も投稿された日本の観光地のランキングを発表した。

調査による、外国語の投稿が2015年より、約1.5倍に増えた。ベスト5エリアの順位は、東京都(30.4%)、京都府(15.7%)、大阪府(9.9%)、北海道(6.4%)と沖縄県(4.0%)となっている。

外国語でのSNS投稿の人気観光スポットのランキングを詳しく見てみると、やはり日本文化に触れられる神社や寺、ミュージアム、日本庭園のスポットなどが多い。例えば、東京都の明治神宮や浅草寺、京都府の伏見稲荷大社、清水寺などがあがっている。

しかし、東京都の第1位は、予想外な結果だ。秋葉原にあるフクロウカフェがトップである。近年、動物と触れ合えるカフェが世界中に流行っているようだ。猫カフェ、ウサギカフェ、フクロウカフェでは、外国人旅行者をよく見かける。インスタグラムで“#owlcafe”を検索すると、沢山な日本のフクロウカフェの投稿が出てきた。今後、伝統的な日本文化の観光地以外で、どんなスポットが外国人旅行者にとって魅力的に感じるのか?意外なところが出で来るかもしれないと筆者は考えている。

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