Inbound News 2016.10.13 なぜ国慶節に韓国を訪れることが中国人に一番人気だろうか?

中国国慶節が10月7日に終わった。休みの間で、中国人の海外旅行での買い物で最も人気があったのは韓国。続いては日本だった。韓国の観光局によると、前年同期比で、中国観光客の人数は20万から22万~24万人に増加している。中国の情報サイト「Sohu」が理由について分析したところ、韓国では、中国国慶節に合わせて、セールを行う店が多く、家電量販店で30%~50%の割引もあったそうだ。そのため、ショッピングにいく人が多かった。9月29日~10月2日、韓国楽天百貨店では、中国人による売上は38%に増加しているようだ。ただし、割引だけではなく、ドラマをはじめ、K-POPが流行っているのも理由だ。今、中国ではK-POPが好きな主婦は多い。彼女らは消費意欲が強く、韓国を訪れたい気持ちも高いため、韓国のインバウンドへの影響は高いようだ。しかも、上海からソウルまでの渡航時間は1時間もかからず、ビザ申請の手続きも簡単のため、韓国は中国人に人気となっている。上記を見ると、日本は海外のインバウンドから学べることがまだ多いだろう。

編集者:オスカー チャウ

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