株式会社グローバル・デイリーGLOBAL DAILY Co.,Ltd

WORKS

海外メディアタイアップ 台湾で人気の旅行情報共有サイト「トラベルバー(旅行酒吧)」を活用した集客プロモーション

台湾の訪日個人旅行から人気の旅行情報共有サイト「トラベルバー(旅行酒吧)」を活用し、ブランディング・集客プロモーションを実施しました。
今回の企画は、大きく2ステップに分けてプロモーションを行いました。
最初のステップとして配信・拡散を中心とした露出度を高める施策を行い、次に認知度、理解度を高めるための施策を行いました。

■トラベルバー(旅行酒吧)とは?

旅行バー最初

主に25~40歳の個人旅行者が利用している、ユーザー間の情報共有、助け合いがベースとなる旅行情報共有サイトです。このサイトでは、旅行体験記が豊富に蓄積されており、旅行の行程表もサイト内で作成したり、その行程表を投稿したりすることができます。また、他のユーザへの質疑応答ができるため、個人旅行者にとって利便性の高い情報サイトとして活用されています。

■トラベルバー(旅行酒吧)の特徴・強み
旅行計画を組むためにトラベルバー(旅行酒吧)を利用するユーザーが多いことから、訪日する確率が極めて高い台湾人に向けて訴求できるのが特徴です。
サイトの他にも、Facebookやブログも保有しているため、保有しているファンに対してに確実にリーチできます。

■今回の企画ポイント
全国展開をしているホテルのプロモーションを実施。

(1)5つのホテルをピックアップしてホテル特集を組む。
それぞれのホテルの特徴の記載はもちろん、各ホテルの周辺観光情報とセットで打ち出すことで訪日旅行を計画している人の旅行行程に入れてもらえるように工夫しました。

特集説明画像
(2)特集をより盛り上げるために、イベントを行う。
ホテルに対する認知向上・理解をユーザーの深めてもらえるように特集と絡めて、クイズイベントを実施。そこに、ユーザへのメリットも与える抽選会を行いました。

イベント実施

(3)本サイト内で日本旅行情報を集めている人に対して、バナー表示
サイト内で日本の旅行行程を作成している人や、日本旅行の記事を読んでいる人に対し、アプローチしました。

バナー
記事バナー

■反響
この特集で取り上げたホテルを含んだ行程表数も増加し、実際に宿泊した人々の体験記も投稿されました。
また、サイト内で旅行行程表を作成するユーザーへのアプローチを可能とすることで、この特集を見てホテルに宿泊した人が次にどこへ行くのかを知ることができるため、インバウンドマーケティングに生かすことができました。
どんなメディアや媒体を活用するかということも大切ですが、それよりもどのように活用し、どのようにアプローチするのかというアイディア・企画力が重要です。

クライアント:
株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント様
主要メディア:
トラベルバー(旅行酒吧)